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広島もみじの冒険日誌 in Sweden


猫のルドルフ、お引越し

先日、5年間一緒に暮らした愛猫のルドルフが他の家族のもとへ引っ越していきました。

引っ越しの理由は色々あるのですが、簡潔に言うと生活の変化で猫にかけられる時間と精神的余裕が減ってしまったこと…そして増える見込みが今後しばらくないこと。もっとお世話をする余裕がある家族の元に行く方がルドルフにとっても私たちにとってもよいのではないか、という結論になったのです。

大学時代ずっと側にいてくれた猫なので寂しい134.png けれど、今度の家族は大家族でたくさん遊んでもらえそうだしお家も広くなったので、ルドルフにとってもこれが一番の選択肢だったと思います。
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ここで注釈を入れると、スウェーデンではペットがお引越しする際、タダで譲るのではなく、売買するのが通常です。(知り合いや家族間なら話は別でしょうが)タダで譲ると、虐待目的の人や、ペットを飼う責任感が薄い人の元へ渡るリスクがあるからだと思います。

ルドルフはサイベリアンという品種なので、サイベリアンの純血種のグループの掲示板(HPもFacebookもある)で新しい家族を探しました。ブリーダーさんの、この価格以下で売らないようというアドバイス(おそらく、品種のブランド価値を落とさないため)も参考にしました。

掲示板を見ると、大人の猫の需要もある程度あるのが分かりました。大人の猫は性格が分かっているし、サイベリアンは人気の品種なのです。

投稿してすぐにストックホルムに住む家族から問い合わせがあり、ビデオ通話を経て投稿した翌々日に引っ越し先が決まりました。もっと時間がかかると思っていたので、あまりに早く決まって気持ちが追い付かなったくらい。

引っ越しはその3週間後でした。わざわざストックホルムから車で迎えに来て、ほんとに望まれて引っ越した、という感じ。

新しい家族は我が家より1.5倍くらい広い家に住んでいる、大きい子供が4人いる大家族!ルドルフも退屈しないと思います。子供たちもお世話ができるくらい大きいので、人手面も、広さ面も、我が家での生活よりもアップグレードです。この人たちなら安心してルドルフを任せられると思いました。そして会いたくなったらいつでもいらっしゃいと言ってくれました。

ルドルフは子供たちにも喜んで迎え入れらたようです。子供のベッドに満足気に座ってる写真(↓)を見て、よかった、と思いました。もう抱っこできないのは寂しいけれど、我が家で退屈にしてるんじゃないだろうか、もっと時間をかけてあげなきゃと心配しながら過ごすより、遠くでも楽しく過ごしていると思う方がいい。
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大好きなルドルフ、5年間ありがとう!幸せに暮らしてね162.png
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# by Hiroshima-Momiji | 2019-07-31 23:54 | ネコ(katt) | Comments(0)


卒業式

卒業から半年経った6月15日、法律家プログラムの卒業式がありました!

場所はAllhelgonakyrkanという中心地にある教会です。

秋学期卒と春学期卒の1年分をまとめてなので、かなりの大人数!今回参列した卒業生は220人ほどでしたが、来てない人もいるのでこの1年での卒業人数はもっと多いです。

一人ずつ名前を呼ばれて"Diplom"を受け取り、握手。でもこのDiplom、実は本物の卒業証書とは別物です。
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12人ずつで区切って、ここに立っている間にトランペットのファンファーレが演奏されます。
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順番はアルファベット順でしたが、なぜか名字でなくてファーストネームで並べていたので、このグループは女性ばっかり!全体としては、6:4くらいで女性が多いです。私の後ろの彼は、なんと名前が一文字違い(名字は一緒)なので、名字で並べられた入学の際も隣でした(笑)

勉強はもうお腹いっぱいだけど、もう同級生がこんなに集まる機会はないんだなと思うとちょっと寂しい。

式の後は大学のメインビルの前に移動して集合写真の撮影。幸いにも身長でちゃんと高い人から後ろの列になるように並べられたので、スウェーデンでは背の低い私もちゃんと見える位置(=最前列)に並べました。その後は解散してそれぞれ家族でお祝い。

卒業式には、夫、息子(当時生後12週)、ストックホルムから義母と義理の祖母が来てくれました。

卒業式、事前の集合を合わせると拘束時間が2時間半の予定でした。息子はそのころ、外出中はお腹がすいた以外はあまり泣かない時期だったのですが、式の間授乳が必要か微妙なところ。事前に担当の人に電話して相談し、授乳できる場所の手配、そして家族が私が座る位置のすぐそばに座れるように席の確保をしてくれました。「私も子供がいるから分かるわ!」ととても親切でした。

集合の直前に教会の中の子供室で授乳して、結局全部終わってレストランに行くまで授乳はしなくて済みました。でも、別の問題が。オルガンです!教会なので、入場と途中の余興でオルガン演奏があったのですが、音が大きくて赤ちゃんびっくりしてしまいました。泣きそうになったので、夫と義母が交代で外に連れ出してました。思わぬ盲点…

レストランは大学のすぐそばのMat & Destillatへ。
事前に予約して行きましたが、他のお客さん、ほとんどクラスメートとその家族でした。みんな考えることは一緒(笑)

卒業してから少し時間は経ってますが、やっぱり晴れの場があるのは嬉しかったです。良い記念になりました!

# by Hiroshima-Momiji | 2019-06-28 06:18 | 法律の勉強(ルンド大学) | Comments(0)


出産記録その3(患者用ホテル/BB)

出産後、私も赤ちゃんも異常がなかったので病院敷地内にある患者用ホテルに泊まりました。どんな感じだったのか簡単にレポートします♪

ルンドの患者用ホテルは2階に産後用のエリアがあって、助産師さんが常駐しています。質問や困ったことがあれば内線で24時間連絡できるので安心!小児科医も時々来ていて、生後の検診もここでありました。

泊まる日数は自分で決めてよくて、2日くらいが一般的の模様。私たちも2泊しました。ちょうど生後48時間の検診を受けて帰れるのでちょうどよいタイミングでした。

私たちの場合生後48時間は夜中の2時だったですが、普通にその時間に予約が取れたのでびっくり!他の緊急性の低い案件も、夜中の方が忙しくないからと言って夜中に来てくれたり。夜中だと緊急度が高い案件だけかと思ってたので意外でした。

48時間後の検診ですが、もしその前に退院を選んだら、別の平日昼間に予約を取れるそうです。でもわざわざ病院まで来るの、面倒ですよね。

部屋の装備は産婦とパートナーのベッド、そして赤ちゃん用のベッド、トイレ、シャワー、カウチとテーブルなど。

食事はカフェテリアで提供されるのですが、部屋まで持ってきて食べるのもOKです。共同のスペースに冷蔵・冷凍庫もありました(電子レンジもあったかな…?記憶が曖昧なので知ってる人がいたらぜひコメントください)。

赤ちゃん用のベッドはこんな感じ↓
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コロが付いていて、ホテル内をこれで移動できるので、カフェテリアに一緒に連れて行って食事をとることもできて便利でした!写真ピンクのクッションは病院に持ってきていたベビーネストです。大きさぴったり!

部屋には新米両親向けの育児情報を集めたファイルが置いてあって、とっても勉強になりました。出産後の体、授乳・ミルクや睡眠などが主な内容。授乳をしないと初めから決めてる人向けの情報もありました。

事前の両親学級で、(母乳で育児をしたいなら)患者用ホテルで助産師に授乳のサポートをしてもらうとよい、授乳が軌道に乗るまでは退院しない、との教えを受けたので、私も助産師さんに赤ちゃんの飲み方を見に来てもらいました。

授乳お助けグッズとして置いてあったイケアの足台(Försiktig)↓
よかったので、後日自宅用に購入しました。
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カフェテリアの様子。各テーブルの照明が北欧デザインで有名なPH5ランプでした!
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子供用の椅子もノルウェーのブランドストッケのTripp Trappが置いてありました。
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ご飯美味しかったです!自分で用意しなくても食事が出てくるのはとっても快適で、カフェテリアののんびりした雰囲気もよかったので退院するのはちょっと名残惜しかったくらい。でも2日目にもなると家が恋しくなってきて、2泊3日の滞在でした。

# by Hiroshima-Momiji | 2019-05-22 05:46 | Comments(0)


出産記録その2(陣痛&出産バッグと持ち物)

出産のとき病院に持っていく荷物、用意していたのはこんな感じ↓
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日本とスウェーデン両方の雑誌・ネットを参考にして持ち物を決めました。日本のサイトで、陣痛バッグと入院バッグを分けるといいと読んで、私もお産に使うものは写真右下のバッグに、出産後の入院中使うものはスーツケース(写真右上)にと分けて荷造りしました。写真右上はベビーネストといって新生児用の寝床みたいなもの。

これだけでも結構な量になってしまったのですが、当日この巨大な抱き枕兼授乳クッション(全長190cm)も持っていくことに!
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これを肩に引っ掛けてタクシー移動。変な人みたいだったことでしょう(笑)

持って行ってよかったもの、使わなかったもの、持っていけばよかったものをまとめておきます。

◇持って行ってよかったのもの
  • 上記のマタニティ兼授乳クッション
陣痛のときと産後の授乳に大活躍でした。クッションにしがみついてるのを見た准看護師さんには「それ気持ち良さそうね~!」といわれました(笑)

これ、両端のスナップをつなげるとドーナツ状になり、授乳クッションや赤ちゃん用のクッションとしても使える(下の図参照)というクッションで、ドイツのアマゾンで買いました。HOBEA-Germayというメーカーのもので、お手頃価格なのでおススメです♪商品の紹介ページはこちら
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洗い替え用のカバーも一緒に買いました。ゾウの柄がお気に入り♡
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  • ベビーネスト
一番上の写真左上の黒いケースに入ってるのがベビーネスト↓
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生後すぐから半年くらいまでの赤ちゃんに使える寝床です。お母さんのお腹の中に慣れていた赤ちゃんが、何かに囲まれて安心するようにと開発されたものです。

患者用ホテルで使っているブログ写真を見つけて持って行ってみました。備え付きのベビーベッドの中に入れても使えるし、何より便利だったのは夜寝るとき!備え付きのベビーベッドは高さが高くてテーブルくらいの位置だったので、夜間授乳の時に起き上って赤ちゃんをベッドから降ろすのがけっこうしんどかったのです。もっと近くに寝かせたいけれど、生後3か月以下の赤ちゃんとの添い寝は安全上の理由から推奨されていません。そこでベビーネストを自分の枕の壁側の横に置いてそこに赤ちゃんを寝せて寝てみました。これなら一応仕切りがあって安心だし、授乳の時にすぐ抱き寄せられて楽でした。

自宅ではベビーベッドの中に入れて使っています。

  • 防水シーツ…ベビーネストの上にかけて使いました。

  • うちわ…日本のサイトで陣痛バッグに入れるようおススメされてたもの。新生児は体温調節が苦手なので、もうすぐ生まれる段階になるといきんで暑くても部屋の温度を下げてもらえないのです。夫に扇いでもらいました。

  • お菓子・果物

◇使わなかったもの
  • Vetekudde(電子レンジで温めて使う湯たんぽ的なもの)…陣痛対策に持っていきましたが、病院で別の暖かいクッションが出てきました。
  • 赤ちゃんのフリースオーバーオール…そんなに寒くなかったし、タクシー移動でほとんど外にいなかったので、防寒はベビーキルトだけで十分でした。

◇持っていけばよかったもの
  • ベビー服と自分の服の着替え以外の予備…ベビー服は着替えを3,4セット入れていたのですが、おむつ替えのハプニング等で着替えたばかりのベビー服がすぐ汚れて枚数がギリギリになってしまい、洗面所で手洗いしてしのぎました。自分の服も、慣れない授乳で濡れてしまったり。もっと予備の枚数を入れておけばよかったです。
  • 妊婦帯…出産したら要らないだろうと思って家に置いて行ったのですが、出産直後のお腹はなんだかタポタポして、何か支えが欲しくなりました。

日本の出産グッズリストに必ず載っている産褥ショーツは、こちらでは全然耳にしなかったので特に用意しませんでした。病院と患者用ホテルに病院用ショーツ(下の写真参照)があって、これが(見た目はアレだけど)快適でいい!
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病院ショーツの画像で投稿を終えるのも何なので、最後に貰い物の安産お守りの写真を載せておきます。両方ともピンクでかわいい♡
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# by Hiroshima-Momiji | 2019-04-16 05:55 | Comments(0)


出産記録(スウェーデン、ルンド大学病院にて)

初めての出産はスウェーデン、ルンドの大学病院で迎えました。医療スタッフがしっかりしていたので出産には安心して臨むことができ、(待ち時間がしんどかったことを除けば)全体的にはとても満足しています。自分の記録用、そして誰か情報を探している人の参考になるようにどんなだったか載せておきます。

スウェーデンでの出産自体の費用は自己負担ゼロ。私も今回かかったのは移動のタクシー代と、患者用ホテルへの入院宿泊費(これも安い)だけでした。こちらでは和痛分娩*が一般的で私も和通分娩でしたが、それも追加料金なし。

*出産の痛みを緩和する分娩。『無痛分娩』の方が一般的な呼び名かもしれませんが、痛みがなくなるわけではないので和痛分娩と表記します。モルヒネ注射、笑気ガス、腰への麻酔(硬膜外麻酔)など。

妊娠中、出産で特に希望することがあればförlossningsbrevという紙にまとめておくとよいと聞いていました。私は和通分娩希望で使える鎮痛方法は全部使いたい!と思っていたので、そのことも書かなきゃいけないのかと思って妊婦検診のときに質問すると、何も希望してなければ和痛分娩になるから、使ってほしくない方法とか何か特定のものに恐怖を感じるかとかがなければ書かなくてよいと言われました。分娩時に会陰が避けないように押さえるのもスタンダードなので、それも書かなくてよいと。

他に希望することもないのでförlossningsbrevは書きませんでした。代わりに、妊婦検診のときに助産師さんがカルテに簡単な希望を書いていました。

そして迎えた正産期。夜になるとお腹が痛くて、でも朝になったら治まっているという状況が続いていました。前駆陣痛なのか、胎動で蹴られて痛いのかよくわからないときも。その状態で出産予定日超過。おしるしらしきものがあって数日後、予定日から9日目の夜から、腰もずーんと痛くなってきました。それまでの痛みも生理痛の重い感じに似てましたが、腰の重さが加わって「ああ、こっちの痛みか!」となんとなく納得。でもまだ間隔が規則的ではなかったので痛み止めを飲んで就寝。

痛みをやり過ごしながらうつらうつらして、明け方から間隔を計測。まだ規則的でないので朝からソファで痛みに耐えつつごろごろ…。

陣痛の間隔がどのくらいになったら病院に行くかは住んでいる場所と病院の距離によっても違いますが、私の助産師さんによると10分間に3回の痛みが来た時、と言われてました。でも産院にそれより前に電話して相談するのはOKなので、日本のように10分毎になったら連絡しようと思ってました。

陣痛が10分間隔に近づいてきて、出血もあったので16時頃病院に電話。陣痛はいつから始まったか、など色々聞かれました。いまルンドは病室がいっぱいで、まだ間隔もそんなに狭くないからもうちょっと家で待てる?と、もう少し間隔が狭くなってきたらまた電話することに。しばらく自宅待機。

お産は体力勝負と聞いていたので、夕食を食べてから電話しようと思って食べ始めたのですが、痛くてそれどころじゃなく、これは呑気に食べてる場合じゃない!と気付きました。陣痛の間隔も気づいたら10分に3回に。18時40分、慌てて病院に電話すると、今はまだいっぱいなんだけど、なんとかするからとりあえず来て!と言われ急いでタクシーで病院へ。声の調子で緊急度が伝わったのだと思います。

19時過ぎ、産科に到着、予備の部屋のようなところに通されました。陣痛と胎児の心拍を計る装置を付け、ひたすら陣痛に耐える。陣痛がひどくなるのが思ったより早かったので、もっと早く電話した方がよかったのかも。本当は30分計測して経過を見るそうですが、もう陣痛間隔が狭いのを見た准看護師さんが、助産師さんを呼びに行きました。でも皆取り込み中でなかなか来られず…准看護師さんが持ってきてくれた湯たんぽ的なものと、夫のマッサージで痛みを乗り切りました。私はマッサージが痛み緩和に必須!って感じだったのですが、これ、立ち合い出産じゃなかったらどうするのだろう…

やっと助産師さんに診てもらって、分娩室に移ったころには子宮口4センチ。痛み止めのモルヒネの注射をしてもらったら、痛さがだいぶマシに。この病院に着いてからモルヒネが打ってもらうまでの時間が一番つらかったです。何も使わず自然分娩する妊婦さんすごすぎる…!

モルヒネが効いて出されたサンドイッチを食べる余裕もできました。そうしているうちに笑気ガスも準備できて、陣痛に合わせて使い始めました。

子宮口が7センチになったので、麻酔科医に30分後くらいに来てもらいましょう、となる。

カルテによると23時すぎ、麻酔科医が登場。腰にエピドラルという麻酔を打ってもらいました。胎児の心拍が少し下がり気味なのでと、胎児の頭に計測装置を付けられました。これを付けると卵膜に穴が開いて破水も起こるので、お産の進みが速くなるとのこと。

それからまたしばらく待機したのですが、よく聞く「いきみ逃し」が必要なのかどうかよくわからず…スタッフが部屋から出て行ってしまっていて質問できなかったので、軽くいきみたい気持ちを堪えてました。まもなく来た助産師さんに聞いたら自然に任せてればよいとのことで、我慢しなくてよかった模様。

子宮口全開になってから生まれるまで2時間。助産師さんのガイドに従い3回ほど姿勢を変えていきみました。最後のひと踏ん張りに時間がかかってしまい、もう少しかかってたら吸引になってたかもしれないところだったようです。日付が変わり早朝(予定日から11日後)の1時56分、なんとか生まれました。泣き声がきこえてホッ。。

病院に着いてから出産まで、6時間半超でした。赤ちゃんはすぐ私の胸の上置かれ、夫がへその緒を切りました。

出てきた胎盤を(見たそうにしてたので)見せてくれ、「写真撮りたい?」と聞かれましたが、写真はいらないかな…(笑)

傷の確認・処置の後しばらくは分娩室でカンガルーケアで家族の時間。ブログなどで見たことのある、お祝いのサンドイッチプレートが出てきました!
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カンガルーケアは本当は2時間くらいの予定だったのですが、他の患者さんで手がいっぱいだったようで中々誰も来ない…明け方5時くらいになり、私も夫も眠くなってしまったのですが赤ちゃんそのままで寝るのも…と思ってナースコールをしたら、付添人用のベッドを広げてくれ、そこで夫の胸の上で赤ちゃんを寝かせたらいいと提案されました。(けっこうテキトー?)

しばらくしたらスタッフが赤ちゃんの簡単な検査、私の状態確認に来て、私も普段着に。病院のショーツと産褥ナプキンを付けたらとっても違和感があって、怖くてフィットさせられない…心配していた会陰は、裂けたけれど4段階のうち一番軽度の1度で痛みはそんなに感じなかったのですが、全体が腫れてたみたいです。助産師さんが、氷ナプキン(isbinda)なるものを持ってきてくれました。ナプキンに水をかけて、凍らせたものなのですが、とっても良かったのでおススメです!患者用ホテルでも作ってもらいました。ただ分娩室を出る前に交代した別の助産師さんに替えを頼んだら、水が凍ったのじゃなくてただ冷やしただけのナプキンが出てきて、知識の差があるみたいです。頼み直しました。

分娩室を出る前にトイレに行くよう言われました。なぜかトイレのドアを半開きのままにされる…やりづらい(^_^;)「ちゃんと膀胱が空になるまで出た?」と聞かれ、「うーん、空になるほどは出てないけど…」とモゴモゴ答えると、「ぽたぽたくらいじゃダメ、ちゃんとしっかり出てからじゃないと患者用ホテルには行かせられないから、とにかく沢山水分摂ってがんばって!」と言われ、サフト(果実味の水みたいなジュース)がピッチャーで出てきました。

その頃には分娩室の空き具合も落ち着いていて、焦らなくていいとのことだったので、体の水分吸収を待つ間部屋についていたバスルームでシャワーを浴びました。ピッチャーはさすがに飲みきれませんでしたが、水も合わせて飲んで無事トイレ合格。

赤ちゃんも私も特に問題がなかったので、分娩室を出て患者用ホテルに行くことに。患者用ホテルにはBB-avdelning familjといって出産後に泊まる産科部門があって、24時間助産師がいます。

患者用ホテルに移動するのに、私が赤ちゃんを抱っこして車椅子に乗り、夫が車椅子を押していくように言われました。多分アドレナリンの影響で、妙に元気だった私は何を思ったか「歩いて行けます!」と言ってしまったのですが、准看護師さんにあっさり却下されました。いやー、車椅子でよかったです。患者用ホテルまでの地下の道は長かったし、出産の興奮から覚めてみると体のダメージがよくわかりました。

患者用ホテルの廊下で偶然知り合いのカップルに会いました。前日に出産だったそうで、その時はルンドもマルメもいっぱいでヘルシンボリまで行く羽目になったそう!ひー!込み具合は本当に運次第ですが、私あの陣痛でヘルシンボリまで行かされてたらトラウマになってたかも…。次出産する機会があったらもっと早く電話しようと思います。

そういえば、カルテに陣痛の緩和のために入浴をしたいと書き込まれてたはずなのですが、入浴するタイミングなんて全然ありませんでした。他にも鍼も希望すればできるって聞いてたんですが。もっと早い段階で行かないとやる意味がないのかもしれません。

# by Hiroshima-Momiji | 2019-04-10 04:57 | Comments(0)


家族が増えました!

先月、我が家に男の子が誕生しました!

生まれるまで色々と心配でブログには書いていませんでしたが、実は修士論文執筆中は妊婦だったのです。

臨月に入ってから前駆陣痛?らしきものがあったので、予定日までには生まれるんじゃないかと思っていたのですが、大幅に予定日超え。ちゃんと陣痛が始まるか心配してましたが、無事11日遅れで生まれてきました。生まれたのはちょうど満月の日の早朝で、生まれた時間が満月の1時間前。満月・新月に出産が多いという説があると友達と話してたばっかりだったので、噂は本当なのかも⁉

身長51cm、体重3318gで、身長はスウェーデンの平均、体重は平均より少なめでした。大体予想通り!

先日の生後2週間の検診では出生体重よりもすでに0.5キロほど増えていて、順調に育ってます。
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初めての育児で色々慣れないことだらけですが、我が子はとってもかわいいです。

夫も張り切って約2か月育児休暇を取っているのでかなり助かってます。親子関係を築くのにはじめの2ヵ月が重要と本で読んだそうで。おむつ替えと家事を率先してやってくれてます。

こういう訳で、在学中には就活はしませんでした。(代わりに、卒業から出産まで時間があったのと、大学のディスタンスコースに申し込んでパートタイム学生になりました。)

仕事は、しばらく育児をしながら頃合いをみて始められたらと思ってます。

# by Hiroshima-Momiji | 2019-04-04 04:33 | 日常、自分、家族 | Comments(4)


念願の洗濯機

昨年の1月に今のマイホームに引っ越してきた私たち。

このアパートにした決め手の一つは洗濯機を設置できるということ!その前に住んでいた学生アパートは共同洗濯室で、屋外を歩いて3分かかるところでした。冬には洗濯に最低3回は往復するし、しかも冬にはただ洗濯に行くだけなのに完全防寒していてとっても面倒だったのです。

引っ越してからしばらく経った昨年秋、重い腰を上げてやっと洗濯機を購入しました!

設置場所はキッチンです。

洗濯機購入まで、一筋縄ではいきませんでした。というのも、私たち家電に弱いので、設置できると聞いていたスペースを見ても、どのに何をつなぐのか、そもそもつなげるのか?よくわからなかったのです。

スウェーデンで物件を買うとき、展示会で洗濯機や冷蔵庫が置いてあれば普通は込みで売買するのですが、例外と明示してあれば前のオーナーが持って引っ越しします。

私たちの場合も洗濯機は込みでないというのは了承済みでした。なのでそれはいいのですが、問題はどうやってつなぐかを確認していなかったこと。見に行った時に洗濯機が置いてあって、カタログにも「洗濯機のスペース準備済み」と書いてあったので、つなぐ栓は冷蔵庫の後ろにジャジャーンとあるのかと思ってました。

いざ洗濯機を買おうという段になって冷蔵庫の裏を見てみると、そこにはコンセントプラグのみ!シンクの下の水道管を見たけど、よくわからない…家電量販店はお金を払えば設置してくれるのですが、つなぐ栓などがちゃんと用意してある状態でないと設置してくれないとのことでした。

これ、設置してもらえるのだろうか…もしかして、何か特別なことをしないと置けないのじゃないか…と不安になってきました。前のオーナーに聞いてみても、専門業者にやってもらったからわからないとのこと119.png(よくわからないのにカタログに準備済みって書かないでよ~!と突っ込みたくなりました。)

仕方ないので購入予定先のMediaMarktに電話して相談。やはりMediaMarktの設置サービスではできないけれど、提携している別の設置業者があるのでその業者を自分で雇ったらよいとのことで、連絡先をゲット。

洗濯機はもしも水漏れがあると損害賠償など大変なので、設置は信用できる業者に頼みたかったのです。お店の紹介だと安心!Kommer & Installerarという会社でした。設置に不備があると住宅保険でカバーされないかもしれないので、自分で設置するという選択肢はなしでした。

設置業者に連絡して、まずは設置可能か見に来てもらうことに。設置することになったら、見に来た時の料金(約600kr)は設置料金から相殺してくれて、トータル1700クローナくらいが目安とのことでした。MediaMarktの設置サービスは999krなので、配線とか全部してくれてその値段なら妥当だな~と思いました。(運搬代が別にかかるのでもう少し高くはなりますが。)

見てもらった結果、設置できるとのこと!よかったー!

Boschの乾燥機付き洗濯機を買いました。こんな感じに♪
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洗濯機の配送はMediaMarktのサービスを使いましたが、はい、遅れて来ました…105.png

来る予定の時間ギリギリに、ごめん間に合わない~!とドライバーさんから連絡があって、代わりに次の日の朝配送してもらうことに。ちょうど論文執筆期間だったから何も予定なくて受け取りできたけれど、これ働いてる人だと休みとってるのに困るだろうな…。でも感じがよかったので許す!(笑)ドライバーさんの上司が仕事を詰めすぎたみたいです。

設置業者は後日来るように予定していたのでよかったです。数日間、設置前の洗濯機がキッチンにドデーンとあってちょっと邪魔でしたが。

今は服などは家の洗濯機で洗って部屋干し、シーツやタオルなどの大物はアパートの共同洗濯室で洗濯・乾燥しています。大型の洗濯ものは大型の乾燥機が便利なので。
家の乾燥機は、急いでるときだけ使う感じです。

これで我が家の洗濯事情はとっても良くなりました♪もう前の生活には戻れない~!

# by Hiroshima-Momiji | 2019-03-17 05:48 | 日常、自分、家族 | Comments(2)


サックスからクラリネットへ転向

元々管楽器はアルトサックスを吹いていた私ですが、新しく吹奏楽団に入るために昨年クラリネットに転向しました!今回はその話を。
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スウェーデンに引っ越してから学生楽団やSpex(学生のコメディミュージカル)でサックスを吹いていたのですが、だんだん学生スタイルでは楽しめなくなってきたので、2016年春をもってSpexからは引退し、学生楽団も気が向いた時だけ行くように。

学生楽団Alte Kamererenは、正直音楽のレベルは高くありません(^^;)みんなで楽しもう!という雰囲気で、コメディ楽団という感じです。中高・社会人時代に吹奏楽をやってた私としては物足りなかったのですが、主に社交面を充実させるのを目的に入っていました。

演奏技術も高いものが求められないので、見方を変えるとこの楽団は新しい楽器を始めるのにぴったりな環境!私も新しい楽器に挑戦することにして、友達が譲ってくれたボロボロのクラリネット(プラ管)を修理して練習を始めていました。サックスでも元々クラシックな音質で吹くのが好きだったので、クラリネットの方がもしかして音が好みかも~なんて思いながら♪

1か月に1回くらい気が向いたときに行って運指表を見ながら何となく吹いてみる、という緩い挑戦具合で、全然すらすらは吹けませんでした。

でもそろそろ、もっとレベルが高い楽団に入りたいな~と思い始めたのが昨年はじめ。問題は、私が求めるような吹奏楽団が近辺に少ないということ。

金管だったらルンド大学ブラスバンドに入っている友人も多いのですが、サックスは木管なので入れません。マルメにある吹奏楽団に見学に行ってみたけれどレベルがいまいちで、ルンドの楽団は木管は満員とのこと。。。


ちょうどその頃Alte KamererenのOBが集まる機会があり、留学時代から付き合いのあるメンバーが、私が気になっていた他の町の吹奏楽団のリーダーをしてることが判明!相談してみました。

サックスはアルトとテナーは満員だけど、バリトンなら空いてるから楽器さえ調達できれば入れるとのこと。

バリトンは中3の時に病欠の代理で1週間だけ吹いたことがあります。でも私が持ってる楽器はアルトだし、この楽団はマーチングもするのでバリトンだと重くて厳しいかも…。そしてどうせ楽器を変えるなら、今練習してるクラリネットを頑張りたいなーと。

そこでダメ元で「実はいまクラリネットも練習してて、まだうまくないけど、楽器も持ってるよ」と言ってみてみました。すると「クラリネットなら人数が足りてないし、君のアルトサックスの腕前を考えるとクラリネットもすぐ上手くなるよ!来週練習に来てみない?」と予想外に色よい返事が。

それで見学に行ったのが1年前の2月。行ってみると、学生楽団やSpexで一緒に演奏したことがあるメンバーが沢山入っていて、同世代メンバーはほとんど知っている人でした!年齢層は幅広くて、18歳から60代まで。演奏する曲やメンバーのレベルもちょうど私が求めている感じ!

私のクラリネットは知り合いがいなかったら入れてもらえてなかったようなダメダメの腕前でしたが、期待値で入団させてもらえました!入団が決まってからは練習を本気で頑張りました!

クラリネットとサックスは音を出す仕組みが同じ(シングルリード)楽器なので、持ち替える人も多いです。一般にクラリネット→サックスへの転向は簡単だけれど、その逆、サックス→クラリネットへは難しいと言われています。私も苦労しました。はじめはマウスピースを加えるときの口の締め具合が難しくて音がちゃんと鳴らなかったり。それから指!クラリネットは運指もサックスと違って複雑だし、ちゃんと穴をふさぐのが難しい。角度とか、これで合ってるのかな?と思うことがたくさん。

それまでは自己流で練習していたのですが入団を機にちゃんと習おうと思い、クラリネットの先生を探してプライベートレッスンを何回か受けました。マルメ音大の学生組合経由で見つけた、演奏科卒の駆け出しプロ奏者の先生!

楽器も、友達にもらったプラ管は状態がかなり悪かったので、いいものを中古で購入しました。

大人になってから新しい楽器を始めるのって、子供の頃とは違う根気がいるな~と実感しました。既にスラスラ演奏できる楽器があるのに、わざわざ出来ない方の楽器を取り出して、地道な練習から始める、そして上手くいかない、というフラストレーション。これって楽器だけに限らないかも。

練習の甲斐あって、今ではなんとか演奏に付いていけるレベルになりました!初見はまだダメダメだし、難しいパッセージはパートの他の人に頼ってしまいますが、刺激があって楽しいです。これからも続けていけたらいいな!

# by Hiroshima-Momiji | 2019-03-13 05:43 | 日常、自分、家族 | Comments(0)


卒業証書

申請から発行まで4週間くらいかかると書いてあった卒業証書(Examensbevis)、2週間ほどで届きました!
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大学のロゴが入った色画用紙に挟まれただけの証書。ぺらっとしてますが、一応透かしが入った紙です。

2枚目以降に卒業単位に含まれるコースが記してあります。法律家プログラムは卒業単位が270ECTS単位(4.5年分)と決まっているので、選択科目や留学などでそれ以上の単位を取っていたら、どのコースを卒業単位に入れるか自分で選びます。(始めの3年と修士論文は必修なので外せませんが。)

選択科目は1年(2セメスター)分で、そのうち1セメスターは法律科目と決まっていますが、1セメスター分は学部が認めた法律科目以外の単位を入れられることになっています。分野は社会学、経済学、ジェンダー学、コミュニケーション・言語学、ジャーナリズム、環境学などけっこう幅広い!

外国で取った単位も入れられるので、私はだいぶ早い時期に早稲田で取ったコースの単位換算も済ませてました(以前の記事『試験と単位換算の結果』参照)。ちなみに、早稲田の1単位が2ETCS単位に変換されてました。

早稲田時代、交換留学時代に取ったコースから使える単位はたくさんあったけれど、結局ルンド大学でも法律科目のコースを1年分勉強しました。というわけで私もどのコースを卒業単位に入れるか選ぶことに。

このコース選び、希望する就職先の選考になるべく有利になるように、とっても戦略的に決めました!卒業単位に含まれるコースの成績ももちろん重要なのですが、卒業単位以外に取ったコースの科目も選考の要素に関わってくるので、どういう組み合わせにするか色々計算しました。私の場合、早稲田時代に取った単位(早稲田のコースとルンド交換留学中に取ったコース)を1セメスター分、法律科目1セメスター分を卒業単位に入れて、残りの法律科目1セメスター分を別にするのが一番有利という結論に。

早稲田時代に勉強したこと(主に教養科目)、こっちでは就職の役に立たない…と落ち込んだ時期もありましたが、直接は就職に結びつかなくても、こういう形で活かすことができて嬉しいです!


さて、こうやってひと段落したところでブログを読み返すと、最近勉強のことばっかり!
大学のこと、まだ書きたいこともありますが、これからはもっと他の内容の投稿もしたいな~と思います☺

# by Hiroshima-Momiji | 2019-03-12 02:52 | 法律の勉強(ルンド大学) | Comments(0)


修士論文の成績発表

修士論文、目標の最高成績をもらえました!!(*´▽`*)

修論セミナーの約2週間後に試験官の先生からメールがあり、"Du har fått ett välförtjänt AB" ("You have got a well-deserved AB")と書いてありました。ABは3段階の最高成績のこと。この褒め言葉は嬉しい!!

実は、私は今回試験官だったクリスチャン先生を指導担当に希望していました。法歴史の中でも刑法に詳しい先生で、論文の申し込みをする前にテーマの相談にも乗ってもらって、「日本でのヨーロッパ法の継受についての論文読んでみたいなあ」とおススメされていたという経緯があったので。

でも指導担当に決まったのは、第3希望のエルサ先生。第3希望にしていたのは、専門分野がちょっと違うかなと思ったからです。人物的には法歴史の先生は3人のうち誰になってもよさそうと思ってました。

指導が始まって、先生の専門分野は全然問題でないことが判明。論文の進め方や構成、問題提起など論文を書く上で重要なことは指導教官に相談して、他の専門内容で質問があれば指導教官以外の先生に質問に行けばよかったのです。エルサ先生にも、刑法はクリスチャンが詳しいから参考資料のアドバイスもらったらいいよ~、とお勧めされ、先生の間でもほかの先生に質問に行くのは公認なのかなという印象。参考資料以外にも、クリスチャン先生には刑法史の質問に行ったし、先生の博士論文もかなり引用しました。

というわけで、クリスチャン先生が試験官だと分かったときは、(何か変なこと書いてたらすぐ見抜かれるので)ちょっとドキドキしました。

先生は刑法史に詳しいとはいえ日本の刑法については知らないことも多く、例えば旧刑法の制定にフランス人のボアソナードという人物が携わっていたことなど、興味深かったとのことでした。論文が認めてもらえて、そして面白いと思ってもらえて嬉しい!

これで卒業に必要な単位がすべて登録されたので、卒業証書発行の申請をしました。4週間くらいかかるらしい…いつ来るかな?

# by Hiroshima-Momiji | 2019-02-10 06:38 | 法律の勉強(ルンド大学) | Comments(2)

    

留学時代に知り合った彼と国際結婚し、2012年夏からスウェーデンに住んでいます。スウェーデンでの生活、大学のこと、日常生活、猫、オケでの活動、旅行などについて気ままに綴ります。
by Hiroshima-Momiji
◆About me◆
広島県出身。スウェーデン南部のルンド在住。

《経歴》
2019.1 法学修士LL.M.取得
2014.8-2019.1 ルンド大学法学部 (Juristprogram)
2012.7 スウェーデンへ移住
2010-2012.6 銀行勤務
2010.3 早稲大学国際教養学部卒
2007-2008 ルンド大学(交換留学)

《家族》
夫Erikと2019年3月生まれの息子

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