広島もみじの冒険日誌 in Sweden


第3セメスター2つ目のコース

11月はLundaspexの公演、学生誌への記事の締切、小試験があり怒涛の1ヵ月でした。気が付いたらもう12月!やっと一息つけました。

第3セメスターは第3セメスターは2つのコースに分かれていて、10月後半からは2つ目のコース『民法の社会的側面』(20ETCS単位)を勉強しています。家族法(結婚・離婚・サンボ・子供・遺産相続など)・労働法社会保障法が内容。
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前回のコース『会社法・競争法』は、学生にとっては馴染みのない分野+先生が不評(わかりにくかったり、テスト問題の出し方に癖があったり)だったため、ほとんどの学生が難しいと言っていましたが、今のコースは個人の生活に直接関りがある内容なので好評です。

ちなみに、10月半ばにあった『会社法・競争法』の試験は無事合格していました!

今学期はじめは心身ともに調子がよくなくあまり勉強できなかったので、合格することを最優先目標にしていました。受けた後、自分でどのくらい得点できたか楽天的予測と悲観的予測で計算してみたのですが…実際結果を見てみると4問中1問は悲観的予測よりも低い得点で、ちょっと落胆しました。自分の手ごたえと結果が違うのって、自分の感覚を信じられなくなりそうで怖いです。他はまあまあ予想通りで、今回初めて一番下の成績「可」で合格でした。


現在のコース『民法の社会的側面』は、基礎講座、テーマセミナー、期末試験と大きく3つの部分に分かれています。

基礎講座
10月半ば~11月末までの1ヵ月半は基礎講座期間。約50人ほどの中クラスに分かれ毎日3時間のスケジュールで、
  • はじめの1時間ー授業
  • その後1時間ー5人の小グループで練習問題を解く
  • 最後の1時間ーまた中クラスで集まり、練習問題の報告・議論
という流れでした。

学校での3時間の内容はかなり濃密で、帰った後も次の日の内容予習・練習問題の準備をしないといけません。しかも週5日毎日毎日新しい内容を習うので、目まぐるしく日々が過ぎていきました。(正直息抜きする時間が欲しいと思いました。)

出席は必須ではないので、グループワークは飛ばして講義だけに出ている人もけっこういました。私は基本的にはグループワークに参加するようにしましたが、全く準備できていない日・疲れている日はスキップしました…そういうときは行ってもストレスになるだけなので(^^;)練習問題の内容を当日の始めの時間に授業で習うので、個人的には前日に練習問題を自分で準備するのは非効率的と感じました。もちろん、グループワークで教え合いためになることもあります。

基礎講座期間の最後はDuggaという小試験。これが先週のSpexの最終公演翌日にあった試験です。

試験の前の週あまり勉強できなかったので半分諦め気味で受験しに行きました。忘れ物をした(3kgの法律集を忘れて取りに帰った!)ため開始時間に遅れるというトラブルがあったものの、内容が簡単で意外とうまくいきました。

テーマセミナー期間
そしてDuggaの後の今は、テーマセミナーが3週間に渡ってあります。計3回、グループで発表(プレゼンor模擬裁判形式)をします。昨日1回目の発表でした。1日しか準備する時間がなくどうなることかと思いましたが、グループメンバーに恵まれ(すばらしい協力体制!)無事終わりました。

期末試験
そしてテーマセミナーの後は冬休み!…ですが、1月の半ばに期末試験が待っています。6時間の筆記です。期末試験の出来のみで成績が決まります。休み明けに試験があるのって、休みが休みでなくなるので本当に嫌!でも、今回はクリスマスの1週間は勉強はお休みする予定です。そうでもしないと精神が持ちません!



試験が終わった後は、週末を挟んですぐ次のセメスターが始まります。スウェーデンの大学暦は、夏休みが3か月もあって、秋セメスターが始まると次の夏休みまでぶっ通しで勉強するという感じで、私は好きではありません。夏休みをもう3週間でも短くして、秋セメスターを早く始めれば期末試験も(先生の採点も)クリスマス前に終わって、冬休みがあるのに、と思います。

でもここで嘆いていても仕方がないので、自分でうまく息抜きするようにするしかないですね。再来週にErikとスパホテルに行く予定なので、当面はそれを楽しみにがんばります!

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-12-04 03:01 | 法律の勉強(ルンド大学) | Comments(0)


Spex公演

11月最後の週末、Lundaspexの公演にオーケストラメンバーとして出演します!
(これが最近更新できていなかった理由のひとつ。)

本番公演は金~日ですが、実は水曜・木曜も公開(チケット有)ゲネプロでお客さんがいたので、実質的には5日間連続、全部で7公演です。演目は、『モンテスマ』です。

先週末からは練習と本番で毎日学生会館へ。そして、公演明けの月曜日は試験という鬼スケジュール…。ただ今回の試験は合否しか出ないもので、成績に関わる本試験は1月中旬にあるので、それがせめてもの救いです。今回一発合格できるかはあまり期待しないでおこうと思います…。

ルンド近郊にお住まいの方はぜひ♪土日の公演はまだ残席があります!

追記:心配していた試験ですが、思ったよりも簡単だったので無事一発合格できました。当日忘れ物をして取りに帰った結果30分遅れて会場に到着(開始から1時間後までなら遅れても受けられる)、というトラブルがあったので、一時はどうなるかと思いました。忘れ物は今後の教訓です。

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-11-27 08:43 | 課外活動、学生生活 | Comments(0)


学部のキャリアイベント

10月3週目の4日間、法学部学生組合主催のキャリアイベントがありました。

去年はまだ入学したばっかりだったのでノータッチでしたが、今回は興味のあるイベントだけ行ってみることに。

イベントは4日間あり、
1日目:ケーススタディ(企業主催で1日中)
2日目:ゲスト講師の講演
3日目:ディベート
最終日:フェア、(卒業が近い人向けに)面接・履歴書指導
    パーティー

という内容でした。

今回参加したのは講演(2つあったうち1つ)とフェア、パーティーの3つ!

◆講義◆
スウェーデン弁護士会(Advokatsamfundet)の会長がゲストで、弁護士と弁護士会の役割についてでした。

※講義の内容を書く前に少し補足
日本で言う弁護士よりも、スウェーデンの弁護士Advokatは定義が狭く、Advokatになるには①法学部Juristprogram(日本の司法試験合格に相当)を卒業②3年以上の弁護士業務に従事③弁護士試験に合格、という条件を満たす必要があります。Advokatではないけれども法律事務所で弁護士業務をしている人はbiträdande jurist(弁護士補)と呼ばれAdvokatを名乗ることはできませんが、同じように法律業務をすることができます。

印象に残った話は、弁護士の適正として、「居心地の悪さ」に耐えられなければいけない、ということ。

例えば、自分の良心に反するような主張をする依頼人の弁護をしたり、社会的に批判されるような活動をしている依頼人の代理人になったりするとき。弁護士としては依頼人の希望が第一優先なので、それが自分にとって不快に感じられる内容でも、依頼人の最善を考えて行動しなければならない。そのためには、主張をしっかりし疑問を投げかける姿勢が必要で、その時に他の人(例えば裁判官や検事)に悪く思われることもあるかもしれないが、そういった居心地の悪さにも堪えなければいけない、という話でした。

Advokatというタイトルを取るかどうかは別として、弁護士事務所でbiträdande juristになるというのは将来の選択肢に入れています。「居心地の悪さ」や納得できない仕事内容はどの仕事でも多かれ少なかれあるでしょうが、自分の正義感とか公平性を重視するところが果たして弁護士に向いているかは、よく考えないといけないなと改めて思いました。

他に面白かったのは、幅広い経験を積むためには、大きい事務所よりも小さい事務所でキャリアを始める方がよい、という話。

弁護士になる審査段階で、今までの弁護士業務経験の審査もされるのですが、大きい事務所で働いていた人の中にはすごく狭い分野の業務経験しかないという理由で審査に通らなかった人もいるそう。規模が大きくなればなるほど、各人の担当分野は狭く、専門性が高くなるとのこと。キャリアを積んだ後ならそれでもいいのですが、始めはもう少し広い分野の経験をしておいた方がいいとのことです。

これを聞いて、池上彰さんの本に書かれていたことを思い出しました。NHKの新人時代、幅広い経験を積むために大きな局でなく、小さな町の通信部を希望したという話。放送局でも、そして私の出身地、呉の通信部に配属されたというので特に印象に残っています。法律と記者と分野は違っても、小さい規模の職場の方が色々な経験ができるというのは共通点なのかなと思い面白く感じました。


◆フェア◆
法学部の学生向けに企業・団体がブースを設けていて、そこに学生が話を聞きに行きます。

日本の就学フェアのような感じですが、会社案内のセミナーなどはなく個人で話すシステムで、また学生はスーツを着ていく必要はありません。今回は61の企業・団体が参加だったそうです。
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開始前の様子

就職活動はまだ数年先なので、具体的な就職先探しというより、色々な分野の下調べというのを目的に行きました。

あとは、働いている人の雰囲気観察。日本で就職活動をしたときは、かっこいいイメージに憧れて自分に合っているところかよくわからずに行動していたので、働いている人の雰囲気を観察するのも大事だなと感じたのです。バリバリキャリアマン/ウーマンしかいない会社を受けても、そもそも通らないと思うので…笑。そういう会社(特に大手事務所や外資系コンサルなど)は、仕事が忙しくライフワークバランスが取りにくいと聞きます。

法学部生の就職先候補としては他にも保険会社、会計・税務コンサル会社、一般企業、官公庁、地方公共団体など色々あります。こうやってフェアに行くと興味がわきますが、まだ3年も残っているので…まずは勉強を1コースずつ地道に頑張らなければいけません。


◆パーティー◆
フェアに参加していた企業・団体の社会人も参加するパーティーで、ドレスコードがダークスーツのフォーマルなパーティーです。社会人と学生合わせて500人以上参加だったそう。
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私はもう弁護士さん方と席が一緒になり、色々お話できて面白かったです!

席は運営側が指定しますが、事前に希望も出せるので友達同士で座ってる人もいました。でもこんな機会に友達同士で座るなんて勿体ない!私は希望を出していなかったので、周りは社会人がほとんどでした。

スピーチや余興がかなり多くて、もうちょっと話す時間が欲しいなと思いましたが、話し足りないと思うくらいの方が退屈するよりはいいのかな。
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前菜

ちなみに、隣に座っていたマルメの弁護士さんは、お仕事夕方5時か6時頃に終わるそうです。「仕事だけじゃなくて生活していかなくっちゃいけないからね。料理とか洗濯とか…」と言ってました。ちょっと安心しました。
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ふだんは法学部卒業生と会う機会があまりないので、こうやってお仕事をしている人たちと会える機会があって、とても有意義なイベントでした。

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-11-01 01:10 | 法律の勉強(ルンド大学) | Comments(0)


スウェーデンでの銀行口座開設(私の場合)

スウェーデンに移住した外国人は、銀行口座開設に苦労する人が多いと聞きます。特に定期収入がない場合、断られることも多いとのこと。銀行によっても、更には担当者によっても(!)外国人に対する対応が違うようです。(スウェーデンらしい…^^;)

私の場合、当時移住してまもなくでしたが、全く苦労せずに口座を開けました。なんと銀行に来店すらしてません!
時期や銀行や個人の状況によっても違うでしょうし、同じ方法で口座が開けるかは全く保障がありませんので、一つの体験談として読んでもらえたらと思います。ちなみに利用銀行はSkandiaです。

以下、2012年7月、私が移住してパーソナルナンバーをもらってまもなくの頃。
夫が、私も夫の銀行口座にアクセスできるようにと、Fullmakt(代理権)を授与する手続きをしました。

代理権とは、第三者(この場合銀行)に対して、代理人が本人の勘定で(権限の範囲内で)手続きができる資格のことです。

代理権を授与するのは一つの口座でもいいし、全部選ぶこともできます。Skandiaではインターネットバンクで代理権をあげたい人のパーソナルナンバーを入力して申請することができました。夫口座から引き出される、私名義のカード*もそのとき申請しました(*VISAカード、でもクレジットではなくて現金引き出しやデビットとして使えるカード)。

手続き後、私のインターネットバンクIDや暗証番号、カードなどが送られてきました。これで、私のBank IDでネットバンクにログインし、夫の口座にアクセスできるようになりました。あくまで、私として、ログインしてます。

それで、ログインしているときにメニューのボタンにある「口座を開設する」というのを試してみたのです。
そうすると問題なく、私名義の銀行口座が開設されました!

というわけで、当時私は収入はありませんでしたが、銀行口座を開設することができました。

インターネットバンクにログインするときの本人認証の仕組みは色々あるようで、それによっても手続き方法が違うのかもしれませんが、試してみる価値はあると思います。

本人認証の方法としては、Bank IDというプログラム(ダウンロードする)で本人認証をするシステム、ドーサ(Dosa)といってワンタイムパスワードが送られてくる小さい機械を使って本人認証するシステム、コードカードやCertifikatやMobilt IDを使うシステムなど色々あり、それぞれ銀行によってどのシステムを利用するかが違います。Skandiaのログインはいつくか選択肢がありますが、私はBank IDを使っています。これは銀行以外のHPの本人認証にも利用されていて、例えば税務署Skattverketや自分の医療ページ(Mina vårdkontakter)のログインにも使えます。

Fullmakt(代理権)については、Skandia以外の銀行が手続きをどのようにしているのかは分かりませんが、来店であれネットであれ、何らかの形でできるはずなのでパートナーに試してもらうとよいかなと思います。私も自分で(夫に代理権を授与するとき)試しましたが、手続きはとても簡単でした。Fullmaktをもらってカードを発行してもらえば、最悪自分名義の口座がなくても買い物に不自由することはありません。代理権は本人が希望すれば後に終了することもできます。

ちなみに、銀行口座に関係なく、パートナーが主に家計を負担している場合や自分の貯金額が多くない場合、銀行の代理権授与の手続きはしておくのがお勧めです。こんなことは考えたくないですが、万一パートナーが病気やけがで意思確認ができないという状態になってしまったとき、家賃の支払いなどで困ることが出てくる可能性があります。そうでなくても、家計の管理に便利ですよ♪

銀行によって対応が違う件については、先日ルンドの学生誌Lundagårdが記事にしていたので、とてもよくある問題のようです。リンクを貼っておきます↓

実際にどのような手続きをするかなどは時や場合・利用銀行によっても違うと思うのであくまで参考程度ということでご了承ください。
明かな間違いがあれば訂正しますのでご連絡ください!

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-10-15 03:28 | 手続き関係 | Comments(2)


スウェーデン移住前にしておくといいこと

スウェーデンに移住予定の方と最近知り合いになる機会がいくつかあったので、私個人的に、移住前にしておくとオススメなことを記事にしてみました。(実際自分は移住後にしたことも含みます。)

スウェーデンに長期で移住する場合、移住前に日本でしておくとよいこと、おススメその1はズバリ、

日本の運転免許証取得 です!

ヨーロッパはマニュアル車が主流なので、できればマニュアルで。

日本の免許証はスウェーデンで住民登録後、12ヶ月以内の期間内ならばスウェーデンの免許証に「書き換える」ことができるのです!「書き換える」という表現にはなっていますが、日本での免許がなくなるわけでばなく、そのまま有効です。(手続きで提出する免許証原本も後日返ってきます。)

なので、日本で先に運転免許を取得してからスウェーデンに移住すれば、日本とスウェーデン両方の運転免許証を手に入れることができるのです。免許証はIDとしても使えます。しかも、スウェーデンの免許証はヨーロッパのほとんどの国(正確にはEEA加盟国)で使えるのでとっても便利です。

もしもいったんスウェーデンに移住した後で同じことをしようとすると、「住民登録後12カ月以内」という条件を満たすのが難しくなってしまいます。もちろんスウェーデンでも講習に行って免許取得することは可能ですが、日本で取得するよりも講習費用は多くかかると思った方が良いと思います。しかも、日本に帰国した時運転しようとすると国際免許証が必要になるし…

というわけで、スウェーデンに移住する予定の方は、ぜひ日本にいる間に免許証取得をお勧めします!

詳しい手続きについてはこちらの記事に書いてます→スウェーデンの運転免許証


日本でやっておくのがオススメなことその2は、
早めに、高校の成績証明書を取り寄せること!(可能ならば英語で)

というのも、取得可能な期間に限りがあるからです。進学するつもりがない方も、移住してからどう考えが変わるか分かりません!

高校の成績は、卒業して5年間は確実に学校に残っているので問題がないのですが、5年を過ぎると保存義務がないので発行してもらえるか定かではありません。学校によってはまだ保存している場合もあるので、捨てられてしまう前にできるだけ早く!手に入れておくと安心です。私が成績変換の手続きをしたときは、特に証明書の有効期限について条件がなかったので、発効日が古くても特に問題ないと思われます。特に進学を希望されている方は、日本の成績を変換できるので後々の利益になると思います。
成績が残っていない場合は、単位取得証明をもらってください。成績は使えませんが、高卒の条件を満たすのには役立ちます。

よく、大学の卒業証明があれば高校の卒業証明書は必要ないのでは?と聞かれますが、学士レベル以下のコースを取るには、残念ながら原則高校の証明書も必要です。例えば、スウェーデン語のコースを大学で勉強するときに必要になります。

大学の成績・卒業証明書も、もちろん取っておいた方がよいです。

その3:移住前にお仕事をされている方は、退職証明書を発行してもらうのをおすすめします!

昔スウェーデンのハローワーク(Arbetsförmedlingen)に行ったときに、職歴を正式に表示したいならば、以前の勤務先からの証明書が要ると言われました。私は結局就職活動しなかったので提出してないのですが、日本の友人は退職証明書でOKだったとのこと!(しかも日本語のままで。翻訳については担当者によって違うかも。)
退職証明も請求可能期限に限りがあるので(退職後2年以内)、早めに取っておくと安心です。


その4:大学に進学を希望される方は、IELTSやTOEFLの受験をしておくのもおすすめ。

日本の高校で習った英語は、残念ながらスウェーデンの高校英語には変換できません。なので、高校卒業資格を満たすにはスウェーデン語に加え、英語も補填する必要があります。IELTSやTOEFLで一定基準を満たせば、学校に通わずに単位を認めてもらうことができるので、日本で受験しておくと後々楽だと思います。日本の方が受験会場も教材も多いので…笑

関連記事↓


その5:スウェーデン語の勉強は、やっておくに越したことはありません。

日本で独学で勉強するのには限りがありますが、スウェーデン語のCDやラジオなどを聞いて耳を馴らしておくだけでも違うと思います♪私はCD付きの本を日本で買って通勤の時間に聞いてました。ラジオはSveriges RadioのHPで日本からも聞けると思います。


最後におススメなのは
歯の検診・治療を済ませておくこと!

スウェーデンでの歯の治療費は高いです。検診だけでも1万円近くかかりますので、ぜひ日本にいる間に!きれいな状態の歯で移住すれば、もし歯の健康保険に入る場合、保険料が安くて済みます。



色々書きましたが、以上のことを移住前にやってないからといって必ずしも困るということではありません。やっておくと楽になるかな、という意味で書きました。人生なんとかなるものです。

少しでも、今後移住する方の参考になればと思います♪

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-10-10 20:23 | 手続き関係 | Comments(3)


こんなところで勉強してます。

夏にルンドへ遊びに来たMariちゃんがよい写真を撮ってくれたので、これを機にどんなところで勉強しているのか紹介します。
(1~3枚目がMari氏撮影)

法学部校舎Juridicum前で。8月に撮ったのでこんなに薄着です。
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お城みたいな塔がある建物。1914~15年建築だそう。(中はちゃんとリフォームされていてきれいです。)
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ちなみに法学部は1666年のルンド大学設立当初からあった、歴史のある学部です。
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この建物、元は旧電信公社の建物でした。今でもTelverketの紋章が入り口に残ってます。(↓写真ドアのアーチのがTelverketの紋章。横の柱の上は国家の紋章。) 歴史を感じます。
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Juridicumの中には小講義室、グループワーク室、カフェテリア(小さい)、図書館が入っています。

図書館入り口。
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絶対静粛の自習室。
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この自習室、席数はそんなに多くなく、満席の時間帯も多いです。私はあまり利用してません。静かすぎて緊張するし、雰囲気がピリピリしていて落ち着かないので…他にもグループワークのスペース、PCルーム、本棚と同じ部屋に自習スペースがあります。

私は家で勉強する派なので、学校の自習スペースを利用するのは授業に間があったりで時間をつぶすときくらいです。

Juridicumは古い建物なので、この建物だけでは授業スペースは足りず、道路を挟んで向かいにある建物『(旧)印刷所(Tryckeriet)』も法学部の授業に使われています。壁のテキスタイルが各部屋違って、おしゃれです。椅子の記事は学部のロゴ入り。
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ここにはJuridicumより大きい講義室がありますが、それでも最大140人までしか入れません。
学生数は上のセメスターになるに連れて減っては行くのですが、1セメスター目 (T1)の一番初めは200人、私の行ってる3セメスター目(T3)で150人程なので、法学部には全員収容できる大講義室がなく、大学本部の横にあるPalaestraで大講義があることが多いです。たまに工学部や社会学部の講義であることもあり、ちょっと面倒なときも。今はT4で初めて全員収まっているよう。

模擬裁判室もあります。
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普段は日常の一部となってあまり考えることがありませんが、歴史ある学部で、歴史ある建物で勉強ができるのはとても幸せなことだなと思います。

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-10-06 23:29 | 法律の勉強(ルンド大学) | Comments(0)


第3セメスターと、法学部生の教科書事情

秋学期が始まって一か月あっという間にすぎてしまいましたが、今学期の内容について。

第3セメスターは二つのコースに分かれていて、始めの1ヵ月半は『会社法・競争法』(10ETCS単位)です。

競争法とは、公正な競争や消費者を害する、違法な市場行動について定めたもので、日本でいうと独占禁止法などがあります。
国や公的機関が何かを購入するときの決まり(Offentlig upphandling)も範囲に含まれます。

このコースは必修のグループワークや提出課題がなく、最後のテストだけで成績と単位が出ます。
グループで問題演習をする時間はありますが、必修ではないので気持ちが楽です。

私の秋学期は8月31日に始まりました。9月前半(講義のみの時期)、色んな疲れがどっと出て体調が思わしくなく…講義は何回か休んでしまったし、教科書も読み終わってないしで遅れを取ってしまいました(@_@)
9月後半からは少し持ち直しましたが、まだ遅れは取り戻せていません。あと2週間でテストなので焦ります。。。
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↑コースの教科書と資料集。
1学期まるまる1つのコースだった第2セメスターに比べると、コースが分かれてる分教科書数は妥当な感じがします。

ショックだったのは、下中央の赤い本、元々中古を買っていたのに新版を買い直す羽目になったことです。

学期が始まる前に中古のを買ったのですが、買う前にネットで確認したときには新版発行の情報はありませんでした。(新版が出るのが決まっているときは、大概何日発行などの情報が載っている。)ところが、8月末になって大学の掲示板に「9月に新版が発行されるのでそちらを買うように」と指示があったのです…。先に買ったのは中古でしたが、それでも250kr(約3500円)払っていたので、残念な出費でした。返品もできないし…。仕方なく新品を420kr(約6千円)更に出して買いました。

この教科書を買うタイミングって難しい。法律はよく改正されるし、新しい判例も出て来るので最新版を買うのが一番良いと言われてます。古い版の教科書を使うときは自分のリスクで、と。(でも全部新品を買うと大変なお値段になってしまいます。)でもいつ次が発行されるのかわからない~!

中古で現在出てる最新版を買うのが一番理想ですが、早い者勝ちなので焦って買うと、今回のような思わぬ失敗になることも…。

次回から最新版の発行が2~3年以上前の本を買う場合は、ギリギリまで待ってみた方が良さそうです。

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-10-01 23:57 | 法律の勉強(ルンド大学) | Comments(0)


もうすぐ会計の任期終了!

昨年9月に学生楽団Alte Kamererenの役員(会計)になってから、もうすぐ一年です。
一週間後に年次総会があり、その時に役員を交代するので、任期もあと少し!

会計の仕事はこんな感じでした。
  • 演奏が終わったら、演奏依頼者に報酬の請求書を送り、支払の確認をする。(私たち楽団は演奏の報酬で運営しているのです。)
  • 楽団宛に来る請求書の支払いをする。
  • 立て替えをしたメンバーから領収書をもらい、お金を渡す。
  • お金を集める(パーティーやイベント参加費など)。
  • 全ての取引を簿記に付ける。

演奏は小さいのも入れると1年で約50件、演奏収入は3百万円弱と、実はそれなりに活動実績があります。

それに加えて役員としての仕事
  • ミーティングで重要なこと(物品購入、演奏引き受けの是非、楽団内の人事、などなど)を決める。
  • 演奏があるとき、色々な手配(運搬、メンバー集め、当日の指示など)をする。
  • 新入生歓迎活動。
  • 可能な限り練習・演奏・行事に参加。(ふつうのメンバーなら好きな時に行けばいいというちょっとゆるい感じ。)
  • 大掃除の指揮。
などなどがありました。


会計の仕事は好きなのでいいのですが、役員としての仕事は正直面倒くさいと思うことが多々ありました。
特に、自分が忙しいときや興味を失ってしまったときにでも行かなければいけないという重荷感、行けないときに他の役員に頼む罪悪感。。もうすぐそれから解放される!

苦労談を少々。

役員を交代して初めにやることは、銀行に行って代表者情報等を変更することなのですが、これが難航。
代表者を変更できないと、請求書の支払いにいちいち窓口まで行かなければならず、とっても不便なのです。

当時楽団はH銀行と取引したので、そこに役員3人で必要書類を持って手続きしに行きました。
書類を提出して一週間以上経っても音沙汰なく、問い合わせると「必要な書類が提出されてません」と。そしてH銀行がないと言ってる書類は、提出・コピー済みの書類だったのです。仕方ないので書類のコピーをもう一度送ると、また別の書類がないとか後から後から言い出し……要は、担当者が失くしちゃっていたのです。

元銀行員として、お客さんから預かった書類を(コピーとはいえ)失くすなんてあり得ません!!しかも送ってきた手紙は誤字だらけだし…あまりのことに、上司とH銀行に正式な抗議文を送りました。こういう紛失が起こるのって、銀行の管理体制がなってないと思うのです。

そこでやっと上司が出てきて、すぐに手続きをしてくれました。待つこと3週間…ありえん。これでやっとインターネットバンクで支払いなどできるように。

と安心したのも束の間。。なんと「H銀行は2014年末を以て現金の取り扱いを停止します」と通知してきたのです。
現金の預け入れをしたいなら、別の現金取扱業者と契約しろと!(もちろんけっこうな手数料がかかる。)

書類紛失の件もあったし、これでもうスッパリ、取引銀行を替えることにしました。
現金取り扱いをまだしていて管理体制がしっかりしていそうな銀行を探し、S銀行に落ち着きました。決まった担当者もいて、いい感じです。

ただ、現金取り扱いがあるといっても、ATMで紙幣だけの取り扱いで、一か月間に預け入れの上限もあります。スウェーデンではどんどん現金取り扱いを減らしていこうという流れが主流のようです。コスト面、マネーローンダリング対策が主な理由のよう。
私たちも、楽団内でも現金取り扱いを減らすため口座のVisaカードを導入しました。

そんなこんなで大変な滑り出しでしたが、会計・簿記はうまくいき、先日監査も終わって後は総会の承認を待つのみ!
監査の人(といっても素人ですが)には、「ここ数年で帳簿と口座の額が合ってたのは初めてだよ。お蔭で監査もスムーズに終わったよ。よくやったね!」と言われました。いったい今までの会計どんなだったのー!とツッコミどころ満載です。

私たち楽団は会社ではなくて非営利団体なので、不当な利益を出していなくて、マネーローンダリングなど犯罪の隠れ蓑となっていないことなどを証明できれば一応はよいのです。



銀行で働いていた経験も少し生かせて良かったです。札勘(お札を手で数える技)とか!笑。50枚と思って取った札束を数えて本当に50枚だったときとかは、ガッツポーズものでした。


あと残っているのは、次の会計係への引き継ぎ書(楽団内では『遺言書』と呼ばれている)の作成のみ♪
きれいに引継いで、今年度はゆっくりさせてもらおうと思います。
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# by Hiroshima-Momiji | 2015-09-10 04:42 | Alte Kamereren(ルンド) | Comments(0)


スペイン旅行3―マドリード観光その2

マドリード3日目は朝からレイナ・ソフィア美術館へ。
ピカソ(ゲルニカは必見)、ダリ、ミロをはじめたくさんの現代美術を鑑賞。

屋上にもこんなオブジェが。
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ゆっくり鑑賞しました。ランチを挟んで、5時間くらいは美術館にいたと思います。

夕方、レティロ公園を散策。公園に辿り着くまでが西日で超~~~暑かった!

公園内にある、水晶宮殿。
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中は企画展示かな?こんなのやってました。
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都会にも緑があるっていいですね。
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夕食はたまたま見つけたカフェEl Colmaoでサラダを。GOOD FOODという名前のサラダだったのですが、イチゴとルッコラの組み合わせがさっぱりとしておいしかったです。旅行先だとどうしても野菜不足になるから、体が野菜を欲してました。
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4日目はチュエカ地区でショッピング。

商店街にあったカフェEk Canaでセットを。スペインのランチセットはとってもいいです。
お手頃価格(大体10~12ユーロ、高いところもあるけど)で前菜、メイン、デザート又はコーヒーが付いたセットが食べられるのです♪
しかも何個かある選択肢から選べます!

セットメニューの例はこんな感じ
前菜◆ガスパッチョ、豆サラダ、トルティーヤ、ベーコンとポテト、などなど
メイン◆チキン、ラム、ビーフ、豚肉、魚料理など(ベジタリアン向けはあまり見かけませんでした)
デザート◆スイカ、アイス、フラン(プリンみたいな)、その他お菓子など、しかも自家製のお店も多い!

夕食はガイドブックに載っているLa Barracaでバレンシア風パエリアを。
ここでパエリアがフライパン(?)に載っている写真を撮りたかったらチャンスは一度、お給仕の人が「できましたよ、いいですか?」と見せに持ってくるその時のみ!その大きなフライパンごと席に置かれることはなくお給仕台に持って行かれ、各自のお皿に取り分けてくれました。
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鶏肉とウサギの肉がたくさん!ハーブの香りがよく美味しかったです。二人分を頼んだけど、かなりの量で全部は食べられませんでした。
もっと大人数で来た方がいいお店なのかも。

ガイドに載っているなのでやはり観光客が多かったです。

スペインはだいだいどこのレストランに行っても失敗がないので、これからはガイドに載っていない現地の人が行くお店にもいろいろ行きたいね、と言いながら帰りました。

(つづく)

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-08-26 05:43 | その他ヨーロッパ旅行 | Comments(4)


スペイン旅行2―マドリード観光その1

ビルバオからマドリードへ飛行機で移動。

ホテルにチェックイン後、私は疲れと暑さと片頭痛でへばってしまい、夕方までしばし休憩…。そして5時頃出かけたのはいいですが、夕方だからといって涼しいことは全くなく、むしろ日中の太陽でムンムンに温められた町はとっても暑かったです!夏のマドリードの暑さには知り合いから警告を受けてましたが、予想以上でした。なぜスペイン人の夕食時間が遅いのかわかります。

それ以来は夕方といってもあなどらないようにしました。そして、日中は極力室内か少なくとも日陰にいるようにすることも!

マドリード初日夜は、エビ料理で有名な老舗La Casa del Abueloでエビクリームコロッケを食べました。
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店内は立ち食い席のみ。クリームコロッケで日本の料理を思い出しました(笑)。おいしかったけれど、ビルバオに比べるとちょっとの量なのにお値段高めだな~とびっくり!これだけでは夕食にならないので、帰りにピザを買ってホテルで食べました。

2日目は朝一で王宮へ。
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これより中は撮影禁止だったので写真はありませんが、とってもとっても豪華でした。帝国主義ってすごいですね。スペイン帝国は本当に沢山お金を持っていたのがよくわかりました。

こんなに豪華な建物の中で王族・貴族として生まれ育ったら、自分たちは特別で、その特別さは神から与えられた権利なんだ!と思うようになってもおかしくないなと思いました。

王宮見学後の昼食は、ミゲル市場で。
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バルセロナで行った市場とは品揃えがちょっと違いました。ここで食べたガスパッチョがおいしかった!


ショッピングをした後、前日の教訓を生かし一度ホテルに休憩をしに戻りました。

休憩後、Chocolateria San Ginesという老舗カフェでチュロス&チョコラーテを♪
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とろ~り。(注:両端のカップに入ってるのはミルクたっぷりのコーヒーです。)
揚げたてでおいしかったです♪

カフェ近くのいい感じの本屋と路地。
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夕方、ほとんどの日本語ガイドブックに載っているマッシュルームのお店に行きました。
開店直後と早いこともあって現地のお客さんはおらず、来る人はほぼ日本人か他のアジア人観光客…ちょっと興醒め。Erik完全に浮いてました(笑)
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おいしかったけれど、観光地化され過ぎてる感じは否めず…現地の人も本当にここ来るのでしょうか?

その後は近くのJOOMという格安のお店でタパスやサラダを食べ、ショッピングをして帰りました。マドリードはお店が遅くまで開いていて楽しいです。
(つづく)

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# by Hiroshima-Momiji | 2015-08-25 06:20 | Comments(0)

    

留学時代に知り合った彼と国際結婚し、2012年夏からスウェーデンに住んでいます。現在、ルンド大学で法律勉強中!スウェーデンでの生活、大学のこと、日常生活、猫、オケでの活動、旅行などについて気ままに綴ります。
by Hiroshima-Momiji
◆About me◆
広島県出身。スウェーデン南部のルンド在住。現在2回目の大学生。

《経歴》
2014秋- ルンド大学法学部 (Juristprogram)へ進学、在学中
2012.7 スウェーデンへ移住
2010-2012.6 銀行勤務
2010 早稲大学国際教養学部卒
2007-2008 ルンド大学(交換留学)

《家族》
夫Erikと猫のルドルフ

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