広島もみじの冒険日誌 in Sweden


<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧



泥棒

コリドーに泥棒が入ったらしい。

私のコリドーは一階にあるのですが、入り口のオートロックがちょっと調子が悪く、
ドアから手を離して適当に閉めると、ちゃんと閉まってないときがありました。
どうも、それで侵入したようです。

犯人は、みんなが900円ずつくらい出資した掃除道具用のお金と、
部屋の鍵を開けて外出していたマーティンのウインタージャケットを盗んで逃走した模様。

リニーアも部屋の鍵を開けてて、足跡があったらしいけど、何も取られていなかったそうです。


うーん…。。

たいした被害ではないけれど、まさか自分のコリドーに泥棒が入るなんて…
みんな曰く、きちんと戸締りをしてブラインドを閉じていればまず泥棒が入ることはないそうです。入り口のドア、油断してたけどきちんと閉まってるか気をつけなきゃいけないね、と話しました。

マーティンが警察を呼んで、指紋をとったりしていたそうです。
入り口の鍵は、修理を依頼。
私は、万一パソコンが盗まれたときのために、写真のデータを保存するCD-Rを買う予定。



このブログを読んでくださったみなさんも、戸締りには気をつけてください@
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-30 08:18 | ルンド留学2007-2008 | Comments(3)


オスロ船旅日記 最終回:中心地ハイライト

オスロのシンボルマーク、市庁舎。
ここでノーベル平和賞の授賞式が行われます。(他の賞はストックホルム)
d0074320_754163.jpg

船の上からまず目に付く二つの塔。
市庁舎というより、大学の時計台のように見えちゃいます。

国会議事堂。
d0074320_7574551.jpg

2005年さっぽろ雪祭りのモデルになったそう。
日本の国会議事堂に比べると小さいです。

ノルウェーの歩行者信号機は赤信号が2つあります。
d0074320_814888.jpg

ノルウェー留学中の友達の日記によると、「青信号は見えなくても危なくないけど、赤信号は目立たないと危ないでしょ!」というような理由があるらしい。。。


街はもうクリスマスモード。
d0074320_7584624.jpg

大学の町ルンドとは違って、オスロのメインストリート(カール・ヨハネス通り)には入ってみたいお店がたくさん!
shioとふたりで「ルンドよりお店がいっぱいある!」とはしゃいでいたら、オスロ留学中のshioの友達に「一国の首都ですから」と言われました。そうだった!
首都とはいっても、東京と比べるとどうも小さく感じてしまって首都だと忘れてしまうのです。

オスロで買い物に行くといったらここ、オスロシティ。
d0074320_842285.jpg

うーん、やっぱり首都だ。さすがに、ルンドとは比べものになりません…。
ここでかわいい絵はがきとサンタの置物を買いました♪


オスロ滞在時間は7時間と短かったけど、思ったよりたくさん観光できて、shioの友達にも会えなかなか内容の詰まった7時間でした。

帰りの船では優雅にディナー。
shioと、次の旅行の話で盛り上がりました。
計画、立てよう@
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-28 08:16 | 北欧編 | Comments(4)


オスロ船旅日記④彫刻がいっぱいの公園

彫刻家ヴィーゲランの作品が193体もある広大なフログナー公園。
ここでshioの友達と合流しました。待ち合わせにはよさそうです。


「私の作品はここから持ち出してはいけない」
「ノルウェーの空の下で、大自然とここに住む人々の生活をよく理解して味わってほしい」


しかし冬のノルウェーの空は薄暗いのでした。
ばーっと広がる、作品群。
d0074320_2484888.jpg

ひとつひとつを見てみると、なかなか謎なものが多いのでした。
d0074320_255369.jpg

d0074320_256073.jpg


奥にある、ヴィーゲランの集大成ともいえるモノリッテン。
高さ17m、121体の人間が刻まれた彫刻です。
d0074320_304997.jpg

こんな大きな彫刻、どうやって作り上げたのか。

この公園全体にある数え切れないほどの彫刻も合わせると、膨大な時間と労力をかけたに違いありません。

しかしやはり、うっそうとした天気のもとで見ると、どういう心境で彼が作品を作ったのか、
思いを巡らせてしまいました。

ノルウェーの寒くて薄暗い冬を過ごしていたら、気分が滅入ってしまうんだろうな、と…
d0074320_335015.jpg

そして、広大な敷地にシンメトリーで作られた公園は、風をさえぎるものが何もなく、
足元から凍りつくように寒かったのでした。



後日インターネットで探してみると、ヴィーゲラン公園について書かれたホームページを発見。

胎児から塵になるまで、人間ならきっと一度は通る人生の一場面が、公園の何処かに表されている。

写真は天気のよい日に撮られたようで、青空を背景に太陽に照らされた彫刻の写真とその解説を見ると、こうまでも自分の受けた印象と違うのかと思いました。

斜体文の引用元: ヴィーゲランの彫刻、オスロのフログナー公園


この感じ方の違いは天気のせいなのか、人生経験が浅いせいなのか、単に感性の問題なのか。。
今はまだ、謎に包まれたままです。
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-27 03:17 | 北欧編 | Comments(5)


オスロ船旅日記③博物館

午前中は博物館めぐり。
駅で1時間さまよった上、1時にshioの友達に会うことになっていたので、ハイライト観光です。

まず訪れたのはノルウェー民俗博物館

昔の建物をたくさん集めた屋外展示と、ノルウェー人の生活の様子なとを伝える屋内展示がありました。

町並みを再現したかのような屋外展示。
d0074320_19581522.jpg

北極圏に住むサーミ人の生活の紹介。
d0074320_20225993.jpg


その次に行ったのはコンチキ号博物館

ここは民族学者ハイエルダールの探検についての展示がある博物館なのですが、
行きたかったのには訳があるのです。

小学生くらいのときに読んだ『コンチキ号漂流記』。
ペルーからポリネシアまで民族が移動したという自説を証明するため、ハイエルダールが昔のいかだを再現し、それで101日間太平洋航海をし、見事到着した、、、という感じの本。
材料を集めるところから、航海中の生活の様子が、ところどころ写真を混ぜながら綴られていて、わくわくして読んだのを覚えています。

読んでから何年もたって、詳しい内容は忘れてしまっていたけど、オスロに航海に使われた本物のコンチキ号があるとなると、これは行かなきゃ後悔する!と思い、コンチキ号なんて初耳のshioを引っ張っていざ博物館へ。

d0074320_1950852.jpg

紛らわしい展示にしないで欲しいと思ったけど、入ってすぐ見えるのはラー2号。
葦でできた船で、大西洋探検航海に使われたそうです。
地球の歩き方にはこっちの写真しか載ってなかったから、想像と違うな、と思いつつ、これがコンチキ号なんだと思おうとしていました。
ちなみに、この旗は太陽神ラーであって、日の丸ではありません。

しかーし、奥に本物のコンチキ号があったのです。
d0074320_19543512.jpg

たしかに、これなら私が想像してたコンチキ号です!
ハイエルダールがこだわって使ったバルサ材、6人の乗組員を乗せて航海を成し遂げたコンチキ号が、目の前にありました。
d0074320_2093511.jpg

ハイエルダールの仮説の学会での評判はいまいとつですが、博物館に来て、本を読んだときに感じたわくわく感を思い出しました。冒険心と好奇心にあふれたハイエルダールは、現代人に夢とロマンを与える素敵な人だと思いました。


ヴィグドイを後にし、待ち合わせ場所のヴィーゲラン公園に向かいます。
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-26 20:21 | 北欧編 | Comments(3)


オスロ船旅日記②

月曜日午前9時半、無事オスロに到着。
船着場から中央駅まで歩いて行きました。
d0074320_18501721.jpg

これが中央駅?思ったより小さい、と思ったけど…
d0074320_1911329.jpg

中に入ると奥にどんどん通じていて、ショッピングセンターも隣接されていました。
東京駅みたいな感じです。(もちろん東京駅の方が大きいけど!)

中央駅前の風景。
d0074320_18521427.jpg

駅のなか。
d0074320_1983090.jpg

風景が、ちょっと東京に似ている気がします。
高い建物、ガラス張りの壁、電線。。
デンマークのコペンハーゲンは古い建物がたくさんあってヨーロッパ!って感じがするのに、
オスロは新しめの、日本で見慣れた感じの建物が多くて、町並みから受ける印象はだいぶ違いました。

駅でさんざん迷った挙句、無事一日乗車券を入手しバス乗り場へ。
博物館がたくさんある、ヴィグドイに向かいます。
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-25 19:10 | 北欧編 | Comments(1)


オスロ船旅日記①

ノルウェーの首都オスロへ、shioと2泊3日の旅行に行ってきました!
d0074320_1541491.jpg

2泊、といっても船中泊で、オスロは7時間だけ。
片道14時間もかかるなんて大変?と思ったけど、こんな機会がないとオスロにはいかなさそうだったので、決めました。
というのも、この旅行、もともとshioと同じスウェーデン語のクラスのドイツ人のお兄さんが誘ってくれたのです。外国人の友達ができるチャンスだし、なんといっても往復約3500円と激安!

リッチなディナーを一食予約した以外、船で食べ物が手に入るかよくわからなかったので、前の日から買出しに行ったり、タオルがあるか、友達に確認してもらったりと、気分はもう修学旅行。
(実際は食べ物も売ってたし、タオルもありましたが、、)

冬に寒いところに行くなんて、という気もしましたが、船に乗ったらそんな思いは吹っ飛んじゃいました。船はクリスマスムード!
d0074320_1405695.jpg


船に乗ってる間は長いかな、と思ったけど、しゃべったり食べたり眠ったりしてるうちに、あっという間にオスロに着きました。
お互い一人ずつ部屋の外に出たとき、「いま男同士でキスしてた!」とか、「腰にタオルで歩いてるおじさんがいる!」とか、「男の人温水プールにぎゅうぎゅうに入ってビール飲んでる!」とか報告し合い、面白いことは尽きません。


船旅をしてる人たちの顔ぶれは家族連れや、子供が旅立った後位の年齢の夫婦、中年女性のグループなどがほとんど。
船の中にあるお店でショッピングをしたり、素敵なレストランで食事をしたり、学生のように安い船室でなく、豪華な部屋を借りてのんびりしたり、と、家族(友達)と時間を過ごすために船旅をしている、という印象でした。

私たちは学生なので、安くオスロに行けるから、という理由で船旅を選んだけど、
ほとんどの人は船で素敵な時間を過ごすために来ていたようです。
なんか素敵だな、と思いました。
特に、子供が旅立った後夫婦でささやかに船旅をするなんて、人と一緒にいる時間を大切にしている感じがしました。
d0074320_1552865.jpg

船はゆっくり進む。
船の中での時間はゆったりと流れていきます。

現代の日本人に必要なのは船旅かも。。。


次回はいよいよオスロ上陸です!
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-23 01:58 | 北欧編 | Comments(3)


旅の疲れも消えぬ間に

オスロへの船旅から帰ってきました。
d0074320_254524.jpg

d0074320_331487.jpg

船で2泊、現地7時間というハードスケジュールで、昨日の朝11時にルンドに帰還。


休む間もなく、2時間後にはSocial Policyの授業!
夜はコリドーみなで約束していたドイツビールのバーに行きました。

酒を飲むところというと、薄暗くて煙草の煙がもくもくの、イギリスドラマに出てきそうなパブみたいなお店を想像していましたが、ここはスウェーデン、そして学生の町。
もちろん禁煙で、古くて落ち着いた感じのお店。女の人だけでも気軽に行けそうな感じのバーでした。(スウェーデンでは屋内の公共の場での喫煙は法律で禁止されてるのです。)


小心者の私は、二十歳になって2ヶ月経った今も、まともにお酒を飲んだことがありません。
昨日も、バーではノンアルコールサイダーを注文。

男性陣は飲む飲む。0.5リットルのビールを何杯も。
水でもそんなに飲めないのに、どうしてあれだけの量の液体が胃に入るのか、毎回不思議でなりません。
しまいにこんなものまで注文!
d0074320_2451533.jpg

ビールが11杯、黄色いものから黒いものまで、グラデーションになってます。
私はアルコールが低いらしい真ん中あたりのグラスをとりましたが、、、
苦すぎて3口で断念。まだ大人の味です。

コリドーに戻ってからはマーカスの部屋でAfter Party。
旅行から帰ってきたばかりだし、今日は早く寝るつもりだったのが、
楽しくて結局3時半くらいまで残っちゃいました@


では、次回はオスロ船旅日記を書きます☆
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-22 03:24 | 北欧編 | Comments(3)


冬、到来。

今日、こっちに来て初めて雪を見ました。

ガチョウパーティーの日にどうもあられのようなものが降ったという話は聞いていたのですが、ついに。

朝起きて外をみたらうっすらと白い地面。雪なのか霜なのか。
午前中と、授業の帰り道、ちらちらと雪が降っていました。もう冬です。

予報によると、今日の最高気温は+3℃、最低0℃。
明日はなんと最高+2℃、最低-2℃の予報!
マイナス2度って!!
焼山(私の地元)だと、真冬にマイナス2度になることがあったけど、そのときはたいてい学校の水道が凍っていました。中学校ではトイレまで凍ったことも。。。

ただ、外は寒いけれど、部屋の中はあったかいのです。
オイルヒーターというのが各部屋にあって、これがかなりスグレモノ。
d0074320_116069.jpg

@利点@
・空気が汚れない→換気の必要もない
・部屋全体が温まる
・音がしない
・安全性も高い(らしい)

というわけで、部屋の中は快適◎ただ勉強してると足元が冷えるので、ヒーターの前に机を移動しました。


冬時間になってから、日が暮れるのも早くなりました。
インターネットを調べてみると、11月13日の日没時間は16時05分。
毎日2分ずつ早くなっていきます…
参照:Sunrise and Sunset in Lund
あっという間に一日が終わってしまったような感じがします。
早起きしないともったいない。。。
ヘンリックが、「寒さより暗さのほうがつらい」と言ってた理由を実感する日々です。
これだから、みんなパーティーするんだろうな@
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-14 01:30 | ルンド留学2007-2008 | Comments(7)


ガチョウパーティー

Alte Kamererenでガチョウ料理を食べるパーティーがありました。
その名も Gåsamiddag (Goose dinner)
d0074320_2394054.jpg


『聖マーティンの日』の前日、11月10日に、スウェーデン、特にスコーネ地方ではガチョウ料理を食べる習慣があるそうです。

なぜ『聖マーティンの日』にちなんでガチョウを食べるのかというと…

むかしむかし、司教になりたくなかった聖マーティンは、ガチョウ小屋の中に隠れたけれど、
ガチョウは騒ぐからすぐ見つかってしまいました。
騒いだガチョウへのお仕置きとして食べてしまえ!というのが由来らしいです@
スウェーデン以外でも、ヨーロッパの国々では、それぞれ違った祝い方があるそうです。

ここスコーネでは、前日の夜にガチョウディナーをするのですが、その料理がすごく独特!
ガチョウの血のスープを食べるんです!!
d0074320_2544661.jpg

スウェーデン語でSvartsoppa(黒いスープ)と呼ばれているだけあって、ぬっとりと黒い色でした。ガチョウの血と、ウイスキーや他の調味料などで作られているそうです。心臓や肝臓(ガチョウレバー?)と一緒に盛り付けます。

「全部食べなくていいけど、試してみたほうがいいヨ!」という言葉に従い、スープとレバーをほんの少しだけ味見。血のスープはスコーネ地方だけの習慣らしく、他の地方出身の新入生も初めてと言っていました。

味は…血と思ってなければ、まあまあだと思いましたが、やっぱり何かを知っていると食べられません;

スープの後はふつうのガチョウ料理のメインディッシュ。
d0074320_234557.jpg

暗いから写りが悪いけど、これはおいしかったです◎

最後に毎回パーティーでおなじみのアップルケーキを食べ、ディナー終了。
その後はしゃべったりダンスをしたりする時間。

Alte Kamererenのパーティー音楽は、よく外から聞こえてくるノリノリテクノミュージックとは違い、ジャズやちょっと古めのヒット曲など、私が好きな音楽です。(この楽団が演奏するのも同じテイストの音楽。)しかも、ダンスは男女ペアで踊るダンスです!(Nationはディスコのように一人で踊る感じらしい。)

しゃべったり、ソファでのんびりしたり踊ったりしているうちにどんどん時間は過ぎて、
眠いけど、心地よいホールを後にして寒い中ひとりで自転車をこいで帰るのが億劫で、
そうしてるまにどんどん夜はふけて帰りづらくなるので、コリドーメイトのルドヴィグと一緒にかえることにし、結局帰ったのは3時半過ぎ!前は遅くても1時頃には帰ってたのにー。
パーティー慣れしつつあります。

外はやっぱりつんと寒く、道が凍結してました。
まだ11月なのにー!


Alte Kamererenに、何人も留学生が見学に来てたけど、結局残ったのは私だけ。
みんなスウェーデン語だから、何が起こってるかわからないことがちょくちょくあるけど、
それでも、ここが私の居場所になってきた気がする。

もっともっとスウェーデン語を勉強して、みんなの話してることが分かるようになりたい。
スウェーデン語の会話に、聞き手でもいいから入れるようになりたい。

次のクリスマスパーティーまでには、少しでも進歩してますように!
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-12 02:53 | Alte Kamereren(ルンド) | Comments(5)


疲れを癒す作戦!

日本にいるときは整体に行っていたのですが、こっちに来てからは行くことができず、肩こりはひどくなる一方でした。

泳いだら肩をいっぱい動かしていい肩運動になるからプールに行ってみたり、肩こりは筋肉が弱いせいだと思ってジムにも行き始めたけど、先週から疲れがピークに。
肩こりが原因と思われる頭痛やひどい眠気がしてきて、なのに夜寝ようとしても肩が凝りすぎてなかなか眠れない。。。

そのことを話したら、shioがリフレクソロジー(足のマッサージ)をしてくれることに!
shioはリフレクソロジーの資格を持ってるんだって!

リラックスできる音楽や紅茶まで用意してくれて、ほんとのサロンみたいでした。
気持ちよかったし、夜よく眠れた♪
ありがとう!!

そして、今日はマッサージに行ってきました!
30分約4500円とちょっと高めだけど、この際仕方ない。
マッサージ師の人は、私のやってほしいところをマッサージしてくれて、気持ちよかった@
今日はそこでもらったジェルをつけてから寝ます。

リフレクソロジーとマッサージで、体が軽くなった気がします@

夕方は、最近ちょっとさぼり気味だったAlte Kamererenの練習へ。
(3週間連続で練習休んだあと、1週は全部行ったけど先週は途中で帰っちゃった;)

夜だから、つい出かけるのたいぎいと思っちゃうけど来てよかった。
久しぶりに演奏を思い切り楽しみました☆
音楽は、疲れを忘れさせます!

終わった後は同じサックスパートのErikが1時間くらいスウェーデン語を教えてくれました。
教えてくれるの、本当に助かります。がんばって日常会話くらいはできるようになりたい!


というわけで、肩こり疲れから回復しつつあります。


それにしても、どうしてこんなにひどくなったのか。
考えられる原因は、、パソコン・疲れがたまった・姿勢の悪さ・自転車通学・夜更かし・・・

ジムはどうなんだろう??ジムで肩首が筋肉痛になっちゃったとか。。
半年分のお金を払っちゃったので、これが悪いとは思いたくないんだけど、ちょっと無理しちゃった部分はあるかもしれません。やっぱり筋肉があったほうが肩が凝りにくいはずなので、急にやろうとせず、コツコツ無理なく鍛えればいいのかな。
[PR]
by Hiroshima-Momiji | 2007-11-09 09:24 | ルンド留学2007-2008 | Comments(3)

    

留学時代に知り合った彼と国際結婚し、2012年夏からスウェーデンに住んでいます。現在、ルンド大学で法律勉強中!スウェーデンでの生活、大学のこと、日常生活、猫、オケでの活動、旅行などについて気ままに綴ります。
by Hiroshima-Momiji
◆About me◆
広島県出身。スウェーデン南部のルンド在住。現在2回目の大学生。

《経歴》
2014秋- ルンド大学法学部 (Juristprogram)へ進学、在学中
2012.7 スウェーデンへ移住
2010-2012.6 銀行勤務
2010 早稲大学国際教養学部卒
2007-2008 ルンド大学(交換留学)

《家族》
夫Erikと猫のルドルフ

リンク
スウェーデンに移住した35歳妻子持ちエンジニアのブログ

スウェーデン稲門会


ランキング参加中にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村
カテゴリ
最新のコメント
> すべりげさん コメ..
by Hiroshima-Momiji at 00:35
もみじさん初めまして! ..
by すべりげ at 11:52
> sanさん スウェ..
by Hiroshima-Momiji at 19:56
> Hanamiさん ..
by Hiroshima-Momiji at 19:51
もみじさん、学士論文お疲..
by Hanami at 19:39
広島もみじさん お忙し..
by san at 18:05
> sanさん コメン..
by Hiroshima-Momiji at 00:32
はじめまして。 いつも..
by san at 22:18
もみじさん、お返事ありが..
by nemuko0 at 08:17
> nemuko0さん ..
by Hiroshima-Momiji at 08:02
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 01月
2011年 07月
2011年 04月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧