広島もみじの冒険日誌 in Sweden


カテゴリ:スウェーデン生活、文化( 24 )



ローマ教皇訪問当日

今日は中心部には近づかないつもりだったのですが、近くに用事があったので様子をうかがってみると、全くパニック状態ではなかったので観察してきました。
参照記事:ローマ教皇訪問前日のルンド

写真奥の大聖堂で礼拝が執り行われていて、その様子が大広場のスクリーンへ映し出されています。ローマ教皇が映っています!
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近くまで行ってもこんな感じ。
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大聖堂の前も、立ち入り禁止区域はあるけどけっこう近くまで行けました。普通に通れるくらいの人混みでした。警察官はたくさん。
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どんなカオスになるのかと思ってたので、ちょっと肩すかしでした。
バスや車はもちろん交通規制があって大変そうでしたが、自転車だと普通に大広場のそばの駐輪場に停められるくらいでした。

マルメの競技場にも訪問があるので、本当に会いたい人は前々からチケットを買ってそちらの方に来るのかもしれませんね。

今日のゲストにはスウェーデン国王夫妻や、首相をはじめとした政治家、教会の偉い人、ルンド大学総長などなどたくさんの著名人が集まっていたのですが、こんなに近くまで普通に行けることにびっくりしました。もっとテロとか警戒しなくていいのかな?たしか警察のインスタグラムでは、近くに行きたい人はボディーチェックしますと写真が載ってたのですが…

ルンドは歴史もあり、このようなキリスト教の大事な行事があるような重要な町ですが、やっぱり小さな町。今日の人混み(の小規模さ)を見てルンドはルンドだな、と思いました。


ルンド大学のインスタグラムに、今日の様子が写っていたので最後にそれを紹介して記事を終わります。ローマ教皇とスウェーデン国王夫妻が並んで歩いています。

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by Hiroshima-Momiji | 2016-11-01 06:31 | スウェーデン生活、文化 | Comments(0)


ローマ教皇訪問前日のルンド

この小さなルンドの町に、なんと明日ローマ教皇が訪問するということで、町の中はいつもと違う雰囲気です。

ローマ教皇のルンド訪問の話を初めて聞いたときは、冗談か、誰かの願望かと思いました。ストックホルムとかウプサラではなくて、ルンドに!?と。でも、本当でした。

訪問先はスウェーデン南部のルンドとマルメ。来年2017年の宗教改革500周年に向けての、ルター派とカトリックの共同の記念礼拝をするためだそうです。

なぜルンドなのか、という理由をスウェーデン国教会のHPで見つけました。

ルンドは宗教改革前後1000年ものキリスト教の存在を象徴しているから、またルター派世界連盟が約70年前に設立されたのがルンドだから、などが選ばれた主な理由だそうです。

当日はたくさんの人出が予想されているらしく、町の中心部がパニック状態になるのではとも心配されています。大聖堂の周辺では立ち入り禁止区域も。
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上の写真に写っている建物(Kungshuset)でスウェーデン国王と教皇の面会があるそうで、こちらの警備はかなり厳重。
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自動小銃を持った警官。ふだんこんな武器を見ることありません!

時間によってはもっとすごかったようです↓

大広場には仮設トイレが大量に…。駅前にもありました。
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色々な国の報道陣も来ているようで、朝はヘリコプターが飛んでいたし、イタリアのTV局を見かけました。報道陣だけでなく、教皇に一目会いたいというキリスト教信仰者たちも国境を越えてがやって来ています。皆さんとてもうれしそうな様子でした。

明日はいったいどんな様子になるのでしょうか…。興味はありますが、野次馬心で町中に近づいたら大変なことになりそう。幸運なことに授業がないので、ニュースで様子をうかがうことにしようと思います。

注)日本では「ローマ法王」と「ローマ教皇」の表記が混在していますが、この記事ではカトリック中央協議会の推奨する「ローマ教皇」の表記に統一しました。

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by Hiroshima-Momiji | 2016-10-31 00:58 | スウェーデン生活、文化 | Comments(2)


ルンドのネイルサロン

3月末に友人のリナちゃん(日本人)が、ルンドにネイルサロンをオープンしました!
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リナちゃんは私と同い年で、資生堂の元美容部員さん。スウェーデンに引っ越して来てから、スウェーデン語を習得した後、ストックホルムの学校までネイル勉強しに行き、遂に自分のサロンをオープンしたという頑張り屋さんです。

というわけで先月さっそくネイルをしてもらってきました♪じゃーん!
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アクリル素材が地爪の上についていて、地爪より少し長くしてもらっています。

丁寧に、形も美しくなるように、そして長持ちするように、ということを重視しているそうです。実際私のネイルも長持ちしました♪アクリルはなしでカラー・アートだけのメニューもあります。

スコーネ地方でネイルサロンをお探しの方はぜひ行ってみてください☆

サロン情報
Nails By Rina
Västergatan 11
222 29, Lund (ルンド駅から徒歩約5分)
Tel:0739 853 039

ネイルの写真を見たい方はこちらも↓

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by Hiroshima-Momiji | 2016-05-13 23:25 | スウェーデン生活、文化 | Comments(2)


ルンドのÅhléns、移転オープン!


スウェーデンのデパートチェーンÅhléns(オーレンス)。ルンドにも小規模の店舗がありまして、その店舗が今年1月30日に移転オープンしたので、早速見に行ってきました!

Åhléns、前の位置から同じ通りを北に80m程移動して、大広場Stortorgetの目の前になりました。
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以前のお店は、一応デパートという位置づけのようだけれども小さいし、大きいデパートがたくさんある日本から来た私にとってはデパート感ゼロでした(笑)。移転後のお店はエスカレータもあって「ルンドにデパートが来た!」って気持ちに。もちろんそれでも規模は小さいのですが、前よりは随分広くていい感じ!
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エレベーターごときでテンションが上がる時点で、ルンドのこじんまりさが分かりますね(笑)

無印良品コーナーもありました。ちょっと前はマルメのÅhlénsまで行かないとなかったので、嬉しい!
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でも、輸入品で値段が日本で買うよりずいぶん高いので(概ね3倍以上)、よっぽどでないと買わないかな…。しかも、日本円の値段もそのままついてるのでつい比べてしまいます。

テキスタイルコーナー↓
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1月30日の落成式では、学生オケAlte Kamererenが依頼を受け演奏しました。
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Alte Kamererenは私もまだ一応入ってますが、9月に役員を引退してからは行けるとき・行きたいときだけ参加しています。この日は人数も足りてたし雨だったのでスキップしました~(^^;)みんな雨の中お疲れさま!

移転したÅhlénsは学部の校舎にも近くなったので、帰りに寄りやすくなりました♪

*今回紹介したお店*
Åhléns Lund
住所: Stora Södergatan 6, 222 23 Lund
https://www.ahlens.se/

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by Hiroshima-Momiji | 2016-02-07 06:24 | スウェーデン生活、文化 | Comments(0)


聖職位授与式へ

今日は、ルンド大聖堂であった聖職位授与式へ行ってきました。

留学時代からのオケの友人が牧師になる瞬間に立ち会うため!スウェーデン国教会の牧師になるには、大学で神学または宗教学の修士号を取得し、その後1年間の研修(牧師補)を受ける必要があります。彼女も、真っすぐではないけれどその長い道のりを経て、今日を迎えました。

聖職位授与式は日曜日の朝の礼拝に合わせて行われました。

私も夫も特に信仰している宗教はなく、今まで参列したことのあるスウェーデン国教会の行事といえば結婚式のみなので、礼拝・聖職位授与式はどんなものかどきどきしながら参列。新鮮な体験でした。

では礼拝・式の様子について。キリスト教について馴染みが薄いので、もしかしたらもっと正しい用語があるのかもしれませんが、その点はご了承ください。

まず、教会関係の方々が入場。
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十字架を持った人、聖書を持った人、ろうそくを持った人たち、聖歌隊、これから聖職位をもらう人たち、ビショップや役職についている方々が歌いながら入場し、祭壇へ。
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入退場時は写真撮影は自由ですが、礼拝・式の間は自粛。(これは結婚式でも同じでした。)

礼拝なので、讃美歌、牧師による説教、讃美歌、祈り、説教、また讃美歌…と色々な内容がありました。不慣れなので、讃美歌や祈りは周りの人になんとなく合わせてみました。

讃美歌のオルガン演奏は、トリルがいっぱいあったり、不思議なコードがあったり、意外と現代的でびっくり!

中盤、いよいよ聖職位授与式(Prästvigning)。プロテスタントでは按手礼と呼ぶみたいですが、キリスト教に馴染みがないと何のことかわかりませんよね。これから聖職位に就く人が、頭の上に手を置いてもらう儀式だそうです。

私は遠くだったのではっきりとは見えませんでしたが、ビショップが頭に手を置き、周りの聖職者が肩に手を置いて、という儀式でした。

その後もしばらく礼拝が続き、終盤にコミュニオンという、パンをワインに浸して食べると儀式がありました。キリストの体と血を象徴しています。これは手順にどぎまぎしました。

ピンぼけしていまいましたが退場の様子。
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礼拝と聖職位授与式合わせて1時間45分ほどでした。始まる前を合わせたら2時間、こんなに長く教会・大聖堂にいたのは初めてかも!(ちょっと寒かった…)

今回牧師になったのはクリーム色の装いの6人!私の友人は中央の女性♪(赤い服の人はビショップ。)
おめでとうございます。
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この後は別の会場で、パーティーがありました。

笑顔が素敵で、心優しい友人。留学時、心細く感じていた私を楽団の中で暖かく迎えてくれたのを思い出します。
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大事な船出の日を一緒に祝うことができ、とても嬉しかったです!!

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by Hiroshima-Momiji | 2016-01-25 07:21 | スウェーデン生活、文化 | Comments(0)


元クラスメートたちの進路

一昨年前の秋学期にスウェーデン語のコースをルンド大学で取っていたのですが、その時のクラスメートとは今でも一部交流があります。私と同じように秋学期に大学に進学した人が何人も!

みんな大人になってから(ギリギリ10代の子もいたけど)スウェーデンに来て、スウェーデン語を勉強した人たち。高校レベルのスウェーデン語コースから一年経った今どうしているか、ちょっとご紹介します。

◆私と同い年の中国人の友達
元々心理学専攻で、ルンド大でも心理学系の修士を取っている彼女。
始めはスウェーデンで心理療法士になりたいと話していたのですが、中国でも療法士の資格は持っておらず、スウェーデンで資格を取るなら一から勉強しなければいけないことが判明。心理療法士のプログラムは超難関で5年と長いので目標を変更、HR(人事)の勉強をすることに。HRだと科目の一つに心理学があり、それが一番の理由だそう。
昨年秋から3年のルンド大学士プログラムKandidatprogrammet för personal- ocharbetslivsfrågorに入って勉強しています。秋学期は心理学のコースでVGも取れて、うまくいってるみたい。

◆ブラジル出身の友達
昨年秋にルンド大の情報システムコース(3年)に進学。

◆クラスメート女子3人(それぞれ中国・エクアドル・アメリカ出身)
私たちのクラスメートから3人も、昨年秋にルンド大の理学療法士のプログラム(3年)へ進学しました。中国人の子はスポーツ心理学の修士を出ていて、アメリカ人の子はもともとマッサージ師兼タンゴダンスの指導者。二人はコースの時から理学療法に興味があるようでした。
エクアドルの子は本当は別の科目を勉強したかったけれど、入れなかったから、と言ってました。

◆キプロス出身の女の子
彼女は父親がスウェーデン人で、高校卒業してすぐにスウェーデンに引っ越してきたのでクラスで最年少でした。
昨年秋にAlnarpにある農業大学に進学。植物の研究をするそうです。

◆スウェ語のコース最後に産休に入った中国人の女性
産休の後スウェーデン語を終わらせて、昨年の秋からマルメ大学の幼稚園教諭のプログラムに入りました。町で会ったとき、「本当は法律の勉強に興味があったけど、難しそうだし、就職が確実な幼稚園教諭にしたわ~。」と言っていました。「みんなが言ってることは分かるけど、私が言ってることが通じないことがあって大変よ。」と言ってました。
幼稚園教諭のプログラムは私が知っている限りでも何人もの日本人が途中で辞めて、進路変更されてます。幼児を指導する立場として、スウェーデン語がネイティブでないことはかなりネックになるそうで、就職がいいというだけではモチベーションが十分に上がらない…など、色々理由はあるようです。彼女の今後、ちょっと気になるところです。

◆ロシア人の女性
彼女は本の出版にすごーく興味があるとのことで、昨年の春学期に本の出版についてのコースFörlags- och bokmarknadskunskapを取っていました。その後しばらく会ってないのですが、どうも今は出版社で仕事しているようです。

◆30代始めの中国人の女性
彼女はもともと上海の大学の国際課で働いていたそうで、その経験を生かして留学コーディネーターとしてルンド大学に就職!
スウェーデン語のコースが終わってすぐに働き始めたそうで、この前SOLセンターに行ったときに偶然会ってびっくり!50%の勤務で、育児と両立にちょうといいと言ってました。

◆神学研究科と掛け持ちしていたオランダ人の友達
神学の修士課程をそのまま継続中。学生誌Lundagårdの記者として、スウェーデン語を生かしてます。

よくよく見てみると、女性クラスメートの近況しか知らないな…。男性もいるにはいたのですがとっても少数で、いまどうしてるかは不明です。
(夏に会ったドバイ出身の男子は、半年以上経ったその時にもまだテストに合格してないと言っていました。彼は合格したのかな?)

それぞれの進路があって、近況を聞くのは楽しいです。

ルドルフの近況も、そのうち書かないとね。
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by Hiroshima-Momiji | 2015-02-20 02:02 | スウェーデン生活、文化 | Comments(2)


週末小旅行―スコーネ南東Österlenへ

週末、オケの友人の招待で、スコーネ南東部にあるÖsterlenにある友人ご両親の別荘へ。
2泊3日の休暇を過ごしてきました。

Österlenはスコーネらしい自然がいっぱいで、農業地帯でもあります。別荘はさらにバルト海海岸の近くにあり、海水浴やキャンプに来る人も多いようです。

着いた日、夕食の後早速海へ。日が長いので、夜でも海水浴ができるというのはなんだか不思議な感じ。砂はさらさら、波は穏やかでした。海へ駆け出すErik...(笑)
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写真は夜9時半か10時くらい。水は意外と暖かかったです。一日太陽の光を浴びた後だからあったかいのよー、と友達が言ってました。日差しが苦手な私にとっては、このくらいの日の沈み加減で泳ぐのが一番合ってるかも。

別荘のお庭。例にもれず外が大好きなスウェーデン人、食事はお庭のテーブルでしました。
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家の中も素敵でした♪

友達のご両親もネコを飼ってるから必要なものは置いてあるよ、とのことで、今回の旅はルドルフも一緒。初めて来た家の探検を楽しんでいました。着いた次の日にはもうリラックスしてこんな感じ。

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私はネコを片目に、揺り椅子で読書をしました。

滞在中にはちょっとだけ観光もしたので、次の記事に載せます!

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by Hiroshima-Momiji | 2014-07-30 01:03 | スウェーデン生活、文化


夏至祭2014

移住して2回目の夏至祭。今年はルンドで過ごしました。

まだ見たことのなかったミッドサマーポールとダンスを見にKulturenへ。
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みんなで輪になって、歌いながら踊ります。
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Kulturenでのイベントを見た後はオケの友達と集合してスーパーへ買い出しへ。我が家でミッドサマーパーティーをしました!
去年は食べるだけだった私たちですが、今回は始めから準備したので、自分たちで作ったパーティー!という達成感がありました。

引越しや帰省や猫のお迎えでバタバタしていたので夏至祭の計画はかなり直前に決めたのですが、それでも気の置けないメンバーが集まり、8人+猫一匹で楽しいパーティーになりました。クリスマスは家族で過ごす人が圧倒的に多いですが、ミッドサマーは友達でお祝いする人も多いみたいです。

ルドルフは人気者でした!たくさん知らない人が来たのに、怯えて逃げたりすることもなく、ほとんど私たちと同じ部屋にいました。

みんなが食事をしている間、すやすや寝ているルドルフ。
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夜の短い夏のスウェーデン。空が薄明るくなるまで友達と談笑し、よいミッドサマーイブが過ごせました。


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by Hiroshima-Momiji | 2014-06-23 04:35 | スウェーデン生活、文化 | Comments(2)


雪の結晶

今年は暖冬のスウェーデンですが、ついに冬らしくなり今日は雪でした。

何気なくコートに付いた雪を見ると…
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はっきりした雪の結晶が!

よく見ると、たくさん雪の結晶が降ってきていました。
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広島でも雪は降りますが、こんな結晶が降ってきているのを見たのは初めてです。気温がちょうどよく低かったのでしょう。今日は氷点下5度くらいでした。

道や屋根に積もった細かい雪が、さらさらと風に吹かれている様子もきれいでした。まるでドライアイスか、映画の神秘的なシーンのように、地面の上をふわふわっと、雪模様が流れていました。

「今年は雪が降らなくてつまらない!」と聞く度に、「私は雪より暖かいほうがいい!」と言っていましたが、なるほど、こんなにきれいなら雪を楽しみにするのもわかるな、と思いました。

最近は温度がプラスでも風がものすごく強く、外に出るのが嫌になるような日が多くありました。風が強いと寒いし、歩きにくいし、その上雨だと傘がさせないので大変!このくらいのマイナス気温でも、風が強くなければそんなに苦にはなりません。氷点下で雪ならば、コートに付いた雪もすぐに払って落とせるので、プラス気温でびしょ濡れになってしまうよりも大分ありがたいです。

とは言っても、あんまりにも寒くなりすぎるのはツライ…。去年はとっても寒く、確か氷点下14度なんて日も経験しました。今年はそんなに寒くなりませんように!
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by Hiroshima-Momiji | 2014-01-28 02:20 | スウェーデン生活 | Comments(2)


クリスマス

クリスマスイブは、夫のママ宅に家族が集まりました。
今年は国際色を取り入れたJulbordということで、手巻き寿司やイタリアのパンなども並びました。
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(海苔が小さめでどう切るか迷った結果、三角に…。意外と巻きやすかったです。)
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クリスマスツリーは本物の木!私もこんなふうに家を飾りたいな…(でも葉が落ちるので掃除は大変らしい。)
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クリスマス当日は、夫父方の祖父母宅へ。こちらでは伝統的なクリスマス料理をいただきました。

食事の後は、ソファでのんびり。暖炉の火を再現した映像をテレビに映してリラックスするのがどうも流行っているようです。音もばっちり!
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夫の家族はみんなストックホルムに住んでいるので、冬休みは普段なかなか会えない家族と会える、貴重な機会です。こっちに引っ越してから、日本にいるときとクリスマスに対するイメージがガラッと変わりました。
クリスマスは「家族のイベント」という感覚に、すっかり馴染んできました。
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by Hiroshima-Momiji | 2013-12-26 06:36 | スウェーデン生活 | Comments(0)

    

留学時代に知り合った彼と国際結婚し、2012年夏からスウェーデンに住んでいます。現在、ルンド大学で法律勉強中!スウェーデンでの生活、大学のこと、日常生活、猫、オケでの活動、旅行などについて気ままに綴ります。
by Hiroshima-Momiji
◆About me◆
広島県出身。スウェーデン南部のルンド在住。現在2回目の大学生。

《経歴》
2014秋- ルンド大学法学部 (Juristprogram)へ進学、在学中
2012.7 スウェーデンへ移住
2010-2012.6 銀行勤務
2010 早稲大学国際教養学部卒
2007-2008 ルンド大学(交換留学)

《家族》
夫Erikと猫のルドルフ

リンク
スウェーデンに移住した35歳妻子持ちエンジニアのブログ

スウェーデン稲門会


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